先に云わせていただきます。
ワタクシ、浦沢直樹作品は
基本的に
尻つぼみ作品と思っております。
前半は面白い。
中盤はとても面白い。
終盤は…チーン。
多分ね、
1つの作品だけを
書いている時はいいの。
2作目を同時進行で
書き出すと
1作目の方がどんどん
つまらなくなるの。
そんで、
最後は尻つぼみ的に終わる。
だから、ドラマとか映画で
尻つぼみ的に終わる作品を
ワタクシとトモダチの間では
と。
尻つぼみ=浦沢直樹作品。
なーんて好き勝手に言っている
。
※全世界の浦沢直樹作品ファンの方
ゴメンナサイ。
だってー、
『マスターキートン』も
『monster』も
中盤までは
超ォ~楽しかったのに
後半から
つまらなくなったんだもん。
そんなんで、
読むかどうするかを悩んで
読まずにいた『PLUTO』
鉄腕アトム×浦沢直樹。
ワタクシ手塚治虫作品も苦手。
『ブラックジャック』は好き。
他はイマイチ。
とゆうか、難しい。悲しいし。
多分ね、
ワタクシがピノ子
に似ているから
ブラックジャックだけは
好きなんだと思う
話が反れた。
戻そう。
そんな鉄腕アトム×浦沢直樹。
BOOK・OFFで
大人買いしたのが
半年前。
先々週の土日に
全8巻イッキ読破。
泣きました。
ナニあれ。
泣くよ。
浦沢直樹が苦手でも
手塚治虫が苦手でも
ダイスキでも大嫌いでも
『PLUTO』は読むべき。
と思った。
ん?
あー、やはり尻つぼみ感は
ありますけれど…ね。
続編は
あるのか?ないのか?
あるなら、読みたい。
つーか、
鉄腕アトムの最終回って
どんなんだっけか?
誰か教えてー
ロボットと人間の共存。
深い話だなぁ
