今日スーパーで白髪のおばあちゃまお2人が、みかんを眺めながら、「もうメジロが来るで、みかんはね」「そうね」と会話していました。


下の写真は、サイトからダウンロードしたものですが、



ホントここのサイト綺麗なんです。

他のサイトも、綺麗な果物とかいっぱいなんです。


私、視覚に弱いので、綺麗で美しい写真を見ているだけでうっとり幸せなのです。

だから、(*∠_*) だから、

ついブログを書いてしまいます。

美しい音楽を聞きながら、アフタヌーンティーをしている気分ぐらい、良い気分なのです。





やっぱ、いい。


綺麗な写真。


見るだけで幸せ。←単純(笑)




で、

車を運転していて、信号が青でも、歩行者信号が点滅してないかチェックするように、

ピアノを弾くときも、先を予測して、チェックしてるわけです。

心が綺麗でないと、いかんわけです。← (笑)


えっと、ピアノの予測運転ですが、お辞儀するときの和音ありますよね、

折れるときの響きをⅤ7(ぞくしち)、

元に戻る時の響きをⅠ(いちど)といいます。



お辞儀して戻る響きの動きは、曲中よく登場するので、予測に使います。

ちょっと変形したお辞儀の動き Ⅴ7→Ⅵ(ろくど)もあって、外した感じがカッコいいのです。

これは、信号のない歩道に歩行者がいた時に、一時停止するくらいカッコいいのです。


バッハのパルティータDdurの、水色丸の箇所、レなのに、何度もシと弾いてしまっていました。

何度も間違うので、なんでだろうと思ったら、脳が先を見て、2小節目はシレファ(Bm)と誤予測していたからレと書いてあるのに、シを弾いていたのでした。


【細かい解説】 とばしてねクラムボンは笑ったよ

1小節目の左手は、ラドミラド(A)は、ここでは、Ⅴ7。

つまり、お辞儀パターンなら、次の2小節目では、Ⅰのレファラ(D)が来るのです。

でも、ピアノ歴○十年だと、次の小節の右手のファとシが、オサレⅥのシレファ(Bm)の構成音に見え、2小節目のハーモニーはⅥのシレファ(Bm)だと予測してしまい、

水色丸のレを、反射的にシと弾いていました。

2小節目の最後の3つではⅥのシレファ(Bm)になってました。浅読みでーす。

【以上】クラムボンは笑ったよ


家の付近50mでは、30km未満走行しています。



視覚情報でも補います。


下の写真は、1小節目のラドミラドを弾き終えて次の音を狙うところで、凍ってもらってます。

シもみえるけど、違うからね、とテレパシーを送ります。



そうそう、レなんだよ。小指をレに伸ばして、この図を頭に入れます。

シより移動幅がせまいよ、レは楽だよ。と優しく語りかけます。




以上です。


これだけお話を作れば、水色丸箇所は、レで止まりました。

おめでとう。


「おめでとう おめでとう おめでとう」


私事ですが、

ついにやりました。


アメブロにメニューボタンつけて、

背景画像もつけました。


(こちらのブログではありません。)


どれかができると、どれかが消え(笑)、

放っておりました。


冒頭の歌は五・七・五で詠みたかったのですが、

もう今日はできません。


読んでくださって、どうも、ありがとう。