バッハ パルティータ D dur の指づかい。

最近明るい曲ばかり弾きます。


初見で弾いて、

何度も楽しんで、

そろそろ、もう少し丁寧に弾こうか、というとき、

メロディーをつなげて弾いてあげようと、やっと思います(遅いか;

2小節目の細かい右上がりの音符たちのことです。

左手にも2音助けてもらうと、なめらかに弾ける箇所。


直前の左手がミレ♯ド♯レ♯だから、

ぱっと楽譜を見ると、どうしても、レ♯が2の指になる。



こんな感じ↑ ↑

これだと、2小節目が右も左もおきたなくなる。


レ♯を3と書いてあるけれど、

したいのに、ならない。

何回譜面を見て弾いても、ならない。

こーゆーとき何が起こってるかというと、



脳の中で、

このレ♯3の指の絵が、できてなかったのでした。


↓  ↓  ↓



この図を

目で見て、

鍵盤全部抑えて(レ♯ド♯レ♯ファ♯ソ なのでド♯レ♯ファ♯ソ、)

音を聴いて、

記憶します。



ピアノって頭使いますー( ´ ▽ ` )おほほ。


そして再度、譜を見て

弾く。

やっとできました。

ここは、何小説にもわたって細かい音符が上下するところが

美しいのですよ。


おめでとうさん!!




本当に、カカオマスは美味しかったのですよ。


さっきの、曲ですね、これです。この箇所です。




曲がガラッと変わり、

左手くんが、劇的に和音を変化させていくという、

場面がパッパッパッと切り替わる、



カッコ良いところなのです。

しびれます。



これはピアノ譜ですが、

オーケストラの楽器でとらえます。


真ん中の、ドとシだけのパートがビオラです。

ここのシーンが、カッコ良くなるかは、

このビオラにかかってる。


下も上も全体も聞いて、引き締めて美しく奏でるでしょう、私なら。


この真ん中の旋律がビオラだと聞いてから、

私、ビオラ好きになりました。

立ち位置がとても音楽的で素敵。



で、このメロディーである左手の旋律が、

間抜けになっちゃってたんですよね。

らどみらそふぁみれーって。


あ、眠くなってきた( ´ ▽ ` )♪

自分で書いといて、(笑)(笑)


では、また(o・・o)/~





もう、夜遅いので、寝ないといけませんが、

カカオマスをおやつに食べてしまい、

カフェイン摂取量が多くて寝られません。



いいえ違います。

取り乱しているのです。


ブログで、ハンサム写真を見てしまったから。。。。。


そう、弱いのですよ。

とてもとても。

やばいのですよ。




本題はですね、

音楽的センスは、才能がないとダメだと思っていたのですが、

あることをしたら、劇的にアップしたのですよ。


しかも大人になってからですよ。



あぁぁ、ハンサムが気になる…(笑)

私の弱点は、しかくよ。

視覚。



で、ですね、

かっこいいフレーズを弾いても、ダサかったわけです。

当時、23歳の私は。

バッハのイギリス組曲 A moll でしたよ。


あぁやっぱり気になる…。

ここは、開き直るしかありませんね。

そうですよ、私はハンサムが好きですよ。

中身のあるハンサムが。

ハムはあまり食べられませんよ。

ついこないだまで、マクロビアンでしたし。

そう、昔から、ハンサムが好きですよ。

ブレてませんよ。

それがなにか(キッパリ)

いいえ、

ハンサムが好きなんじゃなくて、

お分かりだと思いますが、

大好きな人から好かれるのがよいのです。



で、話は戻りまして、

大好きなバッハくんの曲を弾くのに、

ダサくて困っていたのですが、

バーナムを習い直したら、

日常の体の動きが、

日常何気ない心の動きで、

そういうのが、曲の音符になってるんだーーなって、

ダサさからかなり抜けて、

弾きやすくなったのですよ。



あぁぁハンサムが気になるーー。

ふぅーーー。



で、

曲の音符 → 日常の体の動き → 日常の心の動き

をイメージする回路ができあがあったのです。



そうしたら、バッハくんがとても弾きやすくなったのです。

ばんざい。



だから、音楽的センスないと嘆いていたけれど、

才能ない等じゃなくて、あとから身につけられましたよ。

というお話でした。


しかもこのオレンジの本ですよ。

↓  ↓  


ピアノ習ったことのある人なら、懐かしいかもしれません。

動作とその気持ちを音符にくっつけたことがまだなければ、

その視点、つけましょうよ。

バーナムピアノテクニック(導入書)/全音楽譜出版社

こーゆー、
大人になってから楽に身につけたことなのに、
センスがアップするという長年の夢が叶ったのがとても嬉しくて、
生徒さんにもお伝えすると、
なんか、すごく喜んでもらえるのです。