渡部 由記子先生…
すごい…
レッスンの流れが美しい…
ため息が出るよ。
今朝も動画デモで技術向上していきます。
曲 バスティン かわいい犬(バスティン先生のお気に入り1
生徒 小1 女の子
【生徒演奏】
♬ ドソドー ソファミレドー レソレー ソファミレミー
これまた上手い子だわ。
良い先生に基礎から教えていただいている子。
・第二フレーズレソレーの方が、伸びやかに意識して弾いてるし、
・真ん中の局長が変わるところでは、ふっと雰囲気変えてるし。
上手いなぁ。
●「とてもよく弾いてくれました」承認
承認後すぐ本題へ↓
【この曲で、かわったところはどこ?】
意識させる。ポイントとなる箇所を。生徒に。
大抵かわったところ=言いたいところ。
●「そうね、そのまんなかのところね^^」
【強弱に取り組む】
●「♬レはドより1つ音が上がるから、大きく弾きましょう」実演
●「フォルテなのでね」
え~この子結構出来てるじゃん。
最後まで聞くと、もっとぐっといい演奏になっていきます。
♬ ドソドー ソファミレドー レソレー ソファミレミー
「大きくねっ」 生徒の右肩に手のひらで大きさの雰囲気を伝えていらっしゃる
♬ ドソドー ソファミレドー レソレー ソファミレド-
「次は小さくね」 肩に手で伝える
【変わったところで雰囲気を変える】
上の続き
「ハイ、呼吸して~」 生徒の左側から生徒の右腕肘下を少し下げるよう手で雰囲気を伝えていらっしゃる
♬ ミドラー
「そう、上手よ~」
【変わったところのフォルテをフレーズでつかみ表現】
●「♬ミーミードー までフォルテね」
【曲の中で一番高い音を響く音で表現】
●「シの音は曲の中で一番高い音。響くように弾くのよ」実演♬ミーシーラー
●「曲の中で一番高い音、一番低い音というのは、
ポイントとなってきます」
【最後に通して生徒弾く】
本当によくなってる…
の●「よく弾けました。
強弱をつけること、変わったとことを雰囲気を変えること
曲の中で一番高いところ低いところはポイントとなること」
と再度まとめてお話してくださいました。
す…すごい。
先生のレポートも本物です。
「
強弱の変化の付け方、
各部に入るときのフレーズの間の取り方、
Bの部分を特に素敵に演奏する方法、
最後の部分のアピールの方法を重点的にレッスンしました。私の求める事柄を、生徒さんの背中に手を当てることにより伝えましたが、それによく反応してくれました。聴いている方々には、この曲のレッスンを通し、ほかの曲にも応用が利く、音楽の作り方をお話するように心がけたつもりです、10分間の中で必ず始まりと終わりの演奏の違いをお伝えできるように心がけました。」
http://www.piano.or.jp/certification/special/demonstration/report.html
失礼ながら、先生のレポートに合わせて、
私の記憶をまとめさせて頂きます。
強弱の変化の付け方
♬ ドソドー ソファミレドー レソレー ソファミレミー
♬ ドソドー ソファミレドー レソレー ソファミレドー
各部に入るときのフレーズの間の取り方
ソファミレドーは遅くならい、終わりではないから
直後、●「呼吸して」右手肘下を下げることで、雰囲気をふっと変えることを伝える
Bの部分を特に素敵に演奏する方法
♬ ミドラド ○ー○ー ミーミードー
●「ミーミードーのドーまで強く」
♬ ミーシーラー
●「シーはこの曲で一番高い音。響く音で弾く。」
最後の部分のアピールの方法
戻って、
♬ ドソドー ソファミレドー レソレー ソファミレミー
♬ ドソドー ソファミレドー レソレー ソファミレドー
●「両手で大きく」
どれを伝えるにも、
暖かく、フラットに伝えていらっしゃる。
フラットにとは、
・こうしなきゃいけないのよ
・できないとだめよ
・なんでそのひきかたなのよ
・あぁ、時間が少ない~、時間内じゃ直せない~
というのがなく、ただ生徒を信頼していらっしゃるスタンスでお話される。
お金を追う=お金が逃げると思っている
彼を追う=彼が逃げると思っている
生徒ができないことに焦点を当てている=生徒ができないと思っている
花咲かじいさんのもう一人のじいさんと同じで、
心の中が叶うのですね。
本物でした。


お友達が子供だった頃、ピアノを習っているのは
なんでといわれても、できないんだよ、という気持ち、

