昨日、ミュシャ展に行った帰り、
きゅっと身の引き締まるハーブティー店に伺いました。
ここで、アイデア出しするのも今回のスペシャルプレゼントの1つでした。
大阪の心の師匠は、常々、
ピアノ教室では、○○を巻き込むことと教えてくれます。
「情けは人のためならず」というスタンスで、
全部自分が可哀想にならないよう仕込むそうです。
何もそこまでもと言うくらいに
関わる人すべてを喜ばせるのです。
そして、ピアノでの練習に協力してもらうのです。
私はなかなかできずにいました。
でもこれは成功の形だったと、
ハーブティー店で席が隣になった方のお話で気づきました。
ぬすみ聞き??
いえいえ、偶然聞こえてきたのですよ(汗)
子供に人気の戦隊ものの番組の
☆ まず、子供がみて面白くなくちゃいけない。
☆ 大人も引き込まなくちゃいけない。
上の2つのバランスが絶妙らしい。
子供だけじゃなくて、大人もハマってもらわなくちゃいけない。
おもちゃも買ってもらわわないといけないから。
真剣に作ってるから、大人も引き込まれる。
1週目 希望が紹介される。その希望が崩される。
2週目 希望が守られる。
この流れの中で、
「これがあるから頑張れる」希望らしきものが、
2週続きの話の中で毎回考えさせていくらしい。
で、お母さまにはイケメンくん。
「これ買って~」と子供が言った時に、
「だめよ」と言われたらおしまい。
「仕方ないな~、買ってあげるよ」と言わせなきゃいけない。
次に、お母さんがいいよと言っても。
お父さんが、「そんなものだめだ」と言ったら、それでおしまい。
お父さんも巻き込まないといけない。
お父さんには美女^^
お父さんにも「仕方ないな、買っていいよ」って思わせなきゃいけない。
そう、心の師匠が教えてくれたとおり、○○を巻き込むのは、
ライダー界でも常識だったみたいです。
確かに、ピアノは、生ピアノで弾かないと、面白くない。
本当の音楽の世界を知って楽しむには生ピアノがいるんです。
知ってる人は、子供に買い与えるであろうが、
お父さんがこの良さや必要性を知らなければ、
よさを既に知っている別のものにお金を消費すると思います。
投資としてお金を使ってもらい、何度も成長の喜びを味わえるようにするには、良さを分かるように○○に伝えること。
ピアノの先生は、投資説明役も担うのですね(゚д゚)!!!
良さを知ってもらうためにライダー製作者がしているように、
ピアノの先生も「仕方ないな、買ってもいいよ」と思ってもらえるよう、巻き込みに、日々取り組むのは、特殊なことでなく、どの方面から見ても、当たり前のことでありました。
く~、レベル高~!