ドビュッシーのトッカータ、またお友達の家で弾きたいと思いました。


私はバッハが好きですが、ピアノの先生の様子では、


私は、バッハよりもっとほかの曲で表現できるものがあるというお見立てでした。



この曲をお友達の新居で弾くことを想像しました。


弾いて力尽きそうと思いました。


もっと軽い曲にしなくちゃと思いました。



ピアノを思い通りに弾きたくて、体力UP、収入UP、テクニックUP等臨んで来たのだと思い出しました。


姿勢改善やマクロビに取り組んだのは、体調をよくすることが最終目標ではなかった。


体調を整えた上で、その体調を使って、


私らしく思い通り弾いき、周りの人にも喜んでもらって、素敵な人たちに囲まれて生きることだった。



悪夢から覚めた感じ。



真似ばかりして、結果を出そうと苦労していました。


でも前の私は、その生徒がどの力を補えば良くなるかはっきりとつかむことができました。


生徒が弾いてこないという緊急事態で自信をなくし、この能力があることを忘れていました。


人のためになる能力を忘れてるって…一体どれだけ自分にダメ出ししたんだか…(笑汗)


わからないなりに、わかってることがあるハズ。



で、ドビュッシーの前聞いたロマーンちィィィーっくな動画、


モロクロおじちゃんの演奏で、ぶっ倒れるくらい気のある演奏、


どーれーだーったかなーーー???

ドビュッシーのピアノのためにのトッカータを探していたら、

ラベルのおじちゃんにたどり着きました。

私が言うのも恐縮ですが、手や腕で弾いてませんもんね。

心で操っていらっしゃいます。ワースゴー!!


やはり、ロマン溢れる演奏は生きる喜びーー!!

脱力っていっぱい写真見ると、脳が解析してくれる。


あ、これがそうかって。


直接レッスン受けるのが何よりだけれども、


ビデオ録画させていただかない限り、わからないから、


写真で見るのって貴重だって思う。




● 子供脱力した手の写真