「あ、朝練、ワスレタ」
と気づいたのは、昨日おデートへ向かう電車の中。
いろいろ朝悩んでたら忘れちゃった(笑)
さて、今日は
小2 女の子
カバレフスキー:小さい歌 Op.27-2
演奏、もにゃもにゃしてるけれど、
2日目の子のように音が洗練されてなく、
たぶん、脱力なんだろうなぁ。
1つ今日のこの方が年下というのもある。
だけど、小2でここまで、好きにだわと思って弾けたらいいよね~
あれ、今日は真剣モードではないなぁ。
またいろいろ悩んでるからだな。
結局今の自分でいいと思ってないと、
彼のこともそのままでいいと思えないことが出てきて、
土嚢でせきどめしてる感じよ。
余談でしたm(u_u)m
さて、
●「すごく綺麗だったわ。とっても好きなのね。歌って弾いてたわ」
●「これから究明していきましょう」 ←この視点・方向性を示すところがスゴイ。真似ます。
・ 右の♪ラソファミレ~のレガートと脱力
・ 雰囲気から、左の和音変化、切らずに弾こうと誘う
・ 高いドはただでも響く。が余韻を聴きながら、手首というより鍵盤の底を意識しよう。
(手首のうにゃうにゃが音が響ききらない要因らしい)
余韻を聞きながら、そこに2回打つ感じ。♪ド~ド~
♪ミシは、1の指から5の指への体重移動でレガート。生徒が弾いてる時に、先生は正手の手を優しくもち、誘導 2回くらい。
・ 左の和音。Fこれは暗い?明るい? 生徒答える
Em「これは?」
休符の後に明るいFが来ると思って弾いて^^
先生の感想を読んで
響きのある音へ、指先への意識・タッチの追求
が残ってくれれば、と書かれていました。
先生自身が技術を持っていないと伝えられないなぁ。
うん、これは曲が弾けてからうちの生徒には取り組ませよう。
弾ける前からやるから、止まるんだよね。
完全に弾けてからでは遅いし、バランスか。
今日は、ちょっと私朝練に集中できなかった。
こんな日もあるのか?
目的は、レッスン生が少ないせいで、
指導力Upのペースが落ちないよう、
動画デモでフォローしているんだったね。
ファイト^^よくやってるね、がんばってるね^^
追記
朝練で見た、「音の響きにこだわる」
早速使えました^^ ←すぐ使えると嬉しい。
シベリウスの『樅の木』のB(!?)メロのところ。
♯ファソーッラ シ~ミ~ ラ~~~
「余韻を聴きながら、手首というより鍵盤の底を意識」すると、
音が伸びるし、楽しい~。
