「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・話し方講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。

 

万博の警備員さんの話術がすごい!と前から書きたかったのです。


お仕事も大変な中、来場者を楽しませてくださって頭が下がる思いです。


写真はイメージです

どんな感じのお話かと言いますと…


入場ゲート前でフリーで警備する方は

早く持ち物チェックを終わらす方法として 飲み物やスマホを出すタイミングとQR コードを用意するタイミングを小話風に解説。(初来場の方には分かりやすい)


警備しながら忘れ物を回収してくださる方は

「タオル やうちわの置き忘れが多いですよ。皆さんも座って休憩されたら立ち上がる時は必ず確認してくださいねー」

注意喚起しながら、そこから忘れ物 エピソードトーク。



パビリオンに寄ってはスタンプの設置場所や見どころを簡単に解説





お話が面白い警備員さんに

「お話が楽しい」とお伝えしたところ、

「開幕からずっと話していたらだんだん言葉が出るようになってきて、今は楽しんでますわ。みんなニコニコしはるからね」

とのこと。



人前で話すには経験と慣れも大切!


ずっと講座でもお伝えしていましたが、

万博で実証されました。



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