「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・話し方講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。
ここ最近、専門学校の学生が司会デビューをする機会をいただいています。
初めて経験することばかりの中で、きっと一番驚いていることは
思っているより 書く機会が多い
のではないかな?
急な台本の訂正、追加や進行の変更などがない本番はないので、そこを書いて修正や追加をします。

授業でも必ず
・ノートを用意してペンで書くこと
を指導しています。
が
スマホ世代は難しいらしい。
最初はペンを使っていてもいつの間にかスマホ頼りになっている生徒も…
文字を書かないと書けなくなると私も指導を焦りますが、身をもって書く大切さを知ることで身につくのかもしれません。


