「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・話し方講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。
物事を説明するときに別の人が書いたことを引用して話す場合がありますよね。
例えば、
説明書を引用して説明する。
新聞記事を引用する。
スピーチで故事成語や詩などを引用する。
1度は皆さんも経験したことがあるのではないでしょうか。
その際は必ず
内容を理解して(自分のものにして)から話す!
鉄則です。
専門学校の授業でもこの引用して説明することがあるのですが、
理解して話していないと全く伝わらなかったです。
反対に理解して話している生徒の説明は伝わりました。
内容を理解する!
ものすごーく大切。
身を持って分かりました。




