「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・発声発音講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。
以前ブログで
気象庁が生物季節観測を見直す(縮小して廃止するもの多し)と発表されたと書きました。
生物季節観測とは
季節の進み具合を動物や植物の変化を記録すること。
例えば、ウグイスの初鳴きやサクラの開花などです。
それが都市化や温暖化の影響で観測が難しくなり縮小されることになったのです。
その時のブログが→残念ながら廃止されることに
それがその後、
気象庁、環境省、国立環境研究所と全国から応募された調査員の方々が協力して生物季節観測を続けているようにしているとのこと。
昨日初めて知りました!
未来のために残す統計が存続されてよかったと思う反面、私は調査員になっても緑がないところに住んでいるので協力できないなぁ…と残念に思ったのでした…





