「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・話し方講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。
メラビアンの法則
を検証した時のこと。
私、見切れてますが…
◎笑いながら怒る
◎不機嫌な表情で褒める
◎渋い表情で楽しい話をする
の3パターンを実際にやってみました。
メラビアンの法則によると
見た目、しぐさ、視線、表情などの視覚情報が55%
声の質や大きさ、口調などの聴覚情報が38%
会話の内容などの言語情報が7%
の割合で伝達すると言われています。
結果、
話す内容より表情などの印象=視覚情報が強く残りました。
ということは
楽しい話は笑顔で、苦言を呈する時は渋い表情でと
話す内容と表情は一致させないと正しく伝わらない
ということです。





