「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・発声発音講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。

 

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応募方法は公式lineご登録アドレスはこちら 後、メッセージに合言葉トラトラトラとお送りください。


締切は1月15日㈯19時です。


※郵送しますので当選された方は住所をお伺いします。ご了承ください。



昨日からの続きです。

行ってきました!川島織物文化館 その1 



川島織物文化館で唯一撮影できるのは


綴織壁掛「千羽鶴」



アップにすると



ただ豪華なのではなく

鶴が飛んでいる躍動感と立体感もあるんですよね。

アップで見ると糸の複雑さもよく分かります。



さて、なぜ私が川島織物文化館に行きたかったのかといいますと、


ホールの緞帳(舞台の一番豪華な幕)を手掛けているから!


例えば


国立文楽劇場

歌舞伎座

フェスティバルホール

扶桑文化会館


などなど…



緞帳はホールの顔とも言われているもの。


司会者は

本番前は緞帳の裏にいて見えない

本番中は緞帳が上にあがって見えない

緞帳の前で話す時はゆっくり見ている場合じゃない

お客さんで劇場に行ったら遠目で見るのみ



一度ゆっくり、どんな風に織られているのかじっくり見たいなぁ…


と思ったので伺いました。


結果


満足!


文化館の下のフロアのショールームに緞帳ができるまでの工程がパネルで紹介されていました。こちらも見応えありです。



出口から見た山…外は寒かったです…


川島織物文化館→ホームページはこちら

見学は無料ですが、要予約です。


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