「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・発声発音講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。

 

昨日は山梨県、和歌山県で震度5弱の地震がありましたね。


私の住む大阪も震度3。揺れました💦


さて、阪神・淡路大震災をきっかけに

できた


やさしい日本語をご存知ですか?



やさしい日本語とは


通常の日本語よりも

簡単で外国人にも分かりやすい日本語

のことです。





1995年の阪神・淡路大震災では多くの

外国人が被害を受けましたが、


日本語が分からずに正確な情報を受け取ることができない人もいました。


そこから

災害発生時に分かりやすい日本語

やさしい日本語が考えられたのです。



※やさしい日本語のキャラクターことりん



今では

外国人だけでなくお年寄り、子ども、障害をお持ちの方にも分かりやすいので、

積極的に使われています。



じゃあ、

やさしい日本語って具体的にはどんなの?


長くなるので明日ご紹介しますね。

 

明日に続く👋


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