「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・発声発音講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。

 

某市の市長が自分が出席したイベントの

業者や司会を務めたアナウンサーに

高圧的な発言をしたと今、問題になっていますね💦


「市のPRコメントが少ない」

「臨機応変に対応できないのか」

「全体的に間延びしている」


とアナウンサーさんに言ったとか…


(市長ご本人は否定されています)


この中でPRコメントの件が気になったので書きますね。


私の経験談です!


イベント司会をすると


・PRコメントが少ない


・もっとこう言って欲しかった


・別のことを紹介して欲しかった


と言われることがたまーにあります。






台本がある場合、

司会者は変更を言われない限り、そのまま読みます。



コメントへの注文は司会者ではなく、台本を作った人に言って欲しいのです!


[対処法]

にこやかに「いただいた台本通りにご紹介しました」とお答えします。



文句を言われる時の気持ちはこんなん↓



もし、PR原稿を作らずに

司会者に丸投げした場合は文句なしです。


丸投げしたんだもん…

今さら言われてもね。



[対処法]

「先にお聞きすればよかったですね」と答えてスルーします。


と朝のワイドショーを見て思い出したのでした。


私の体験談ですニヤニヤ

この対処法で皆さん納得されてます。

 

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