「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・発声発音講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。
オリンピック中はスポーツ選手のインタビューを多く見ます。
スポーツ選手に限りませんが、インタビューを見ていて、
インタビュアー(聞き手)の上手さや
物足りなさを感じる時はありませんか?
上手いインタビューは
・私たちが知りたいことを聞いてくれている
・選手の心情や知られていないエピソードを引き出している
・画面を通して私たちを笑顔にしたり胸を打ったりする
物足りないインタビューは
・話のオチを聞き手が決めていてそこに持って行くのが見え見え
・相手の涙を誘うような質問が多くて白ける
・はいといいえで答えられる質問が多くて聞き手しか話していない
私はインタビューなんてしないわ…と思っている方。そんなことはないですよ。
皆さんも
面接官を任されたり、
新人さんが職場に入って馴染めるように話しかけたりする時は
インタビュアー(聞き手)と近い立場になるのです。
そんな視点でインタビューをご覧になると新しい発見がありますよ!
今年も
趣味起業エキスポオンラインに
出展します!
8月20日と21日
詳細は後日お知らせします。


