「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・発声発音講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。

 


中止や延期が続いていた発表会関係の

お仕事が戻って参りました。



感染予防対策


少人数


密にならない


換気を徹底するなど


主催される講師の皆様はいつも以上に

気を使うことが多いでしょう。

 



当日のご負担を減らすためにも


司会や影アナを頼まれる時には


あることを先にしていただくことを


オススメします。



それは…


紹介する演目、曲目、


出演者のふりがなを


振ったものを渡す!

です。



具体例を上げます。


演目や曲目は簡単な漢字にもふりがなを振る。



例)

「こうべ港音頭」



コウベコウオンド❌


と思いきや


コウベミナトオンド⭕



が正解です。



・お名前は同じ漢字で何通りか読めることもあります。難しい読み方もあります。

必ずふりがなを。



例)


裕子さん→ヒロコさん、ユウコさん



陽菜さん→ヒナさん、ハルナさん、アキナ       さん



・ニックネームと本当の名前が少し違う。今一度確認してください。



例)


ナオちゃんと呼んでいるけど名前はナホ



ミユちゃんと呼んでいるけど名前はミウ






たまに当日に漢字オンリーの台本をいただきます。


準備で忙しい中での確認


講師さんや出演者さんに負担がかかります。

慌て確認したけど実は間違っていた💦


なんてこともあります。



特に今は人との接触を控えたい方も多いので、なるべくお話を避けたいもの。



当日の負担を減らして発表会に集中する

ためにも、漢字にふりがなを振っておく

ことをおすすめしますよ。


 


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