「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・発声発音講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。
司会者のマイクと言えば
こんなタイプを想像しますよね。
99.9%そうです。
でもそうではない残りの0.1%があることを忘れてはいけません。
【私の体験談】
野外のイベントで拡声器スピーカーで司会をしたことがあります。
ミキサーのトラブルでしばらくこれで!と渡されました。
これはこれで面白かったのですが、重いのが玉にキズ。手が震えました。
↑この配色、手元スイッチまさにこれです。
バスで移動した先のパーティーの司会の仕事でしたが、バスの中でツアーの行程やカラオケの順番を決めるなどををツアーバス用マイクで急きょ話すことになりました。
気分はバスガイドさんでワクワク!
その後PTAのバスツアーでバスの中で話すことがあり、マイクの使い方がすぐに分かりました。
司会者だから常にこの
マイクではありません。
いろんな現場があり、トラブルで思うようにならないこともすぐに受け入れるリピートされる司会者には必要なスキルです。




