「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・話し方講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。

 

私が気になる話し方があります。


それは


「けれども」で続けるです。


例えば


○○市出身なんですけれども、あまり知られていないような小さな街ですけれども、□□で有名な◎◎市の隣なんですけれどものどかなところです。



○○に行ったんですけれども、景色が綺麗なんですけれども、△△があると聞いたんですけれども、探しても見つからなかったんです。



けれどもは逆接の接続詞です。


前述した内容と対立することを述べるときに使います。




上の2つの例文はけれどもをただの接続詞として使っています。



けれどもで文を続けると聞いている相手は


・理解しにくい

・途中から聞く気がなくなる

・幼い印象を持つ


いいことナシです!



話し方を聞いて欲しい、声の悩みがある方は公式LINEにご登録くださいね。


声や喉に関するお役立ち情報や

司会者から見たイベントのお話などを発信します。


レッスンのお問い合わせは公式LINEからでもどうぞ!
 

ご登録プレゼント🎁

「声のエネルギーと呼吸のお話」

を差し上げます。