「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・話し方講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。
私が気になる話し方があります。
それは
「けれども」で続けるです。
例えば
○○市出身なんですけれども、あまり知られていないような小さな街ですけれども、□□で有名な◎◎市の隣なんですけれどものどかなところです。
○○に行ったんですけれども、景色が綺麗なんですけれども、△△があると聞いたんですけれども、探しても見つからなかったんです。
けれどもは逆接の接続詞です。
前述した内容と対立することを述べるときに使います。
上の2つの例文はけれどもをただの接続詞として使っています。
けれどもで文を続けると聞いている相手は
・理解しにくい
・途中から聞く気がなくなる
・幼い印象を持つ
いいことナシです!
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