「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・発声発音講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。
今日は思い出話を。
若手時代、月に1回〜3回ライブハウスの音楽ライブの司会をさせてもらってました。
→自分から売り込んで仕事を頂く、今では考えられないガッツ(笑)
喋るタイミングは出演者が変わるところ。
いわゆる 転換の時 です。
バンドとバンドが入れ替わるのでセッティングをするのに時間が掛かるんですね。
最初は時間が余って無言になったり、しどろもどろになったりと申し訳ないレベルで…
だんだんどんなことを話せばいいかコツを掴むことができました。
・バンドのプロフィール、スケジュール、グッズの紹介
・今日のステージの見どころ
・その他紹介して欲しいこと
これを本番前にお聞きすることにしました。
でも
入れ替わりの時間がものすごく掛かるところがをどうするかが悩みのタネでした。
(10分近く掛かる時)
そこで思いついたのは
・ライブハウスのPR
・オススメメニューやライブハウスのスケジュール紹介
それでも時間が余ってしまったら
じゃんけん大会
ある日、苦し紛れでじゃんけん大会をしたら意外と盛り上がったので採用!
この司会経験は私を成長させてくれました。
発表会の司会などで事前のインタビューが早い。重要なことをピンポイントで聞ける
チラシを見てからすぐにホールのPRを言える。
じゃんけん大会はさすがにしませんが、とっさの状況判断が早くなった。
その時は必死で目の前のことしか考えていませんでしたが、今に繋がる基礎が作られた修行の場所だったのです。
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