「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・発声発音講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。
私が話し始めるとみんながすごい見てくるから緊急して…
と「緊急をしない話し方」をマスターしたいと相談されました。
詳しくお聞きすると分かったことが
語尾まで言い切らずドンドン声が小さくなる→聞き手は聞こうとして注目する→見られて緊急してますます声が出なくなる→余計に見られる
まさに
負のスパイラル
なぜ言い切らないのか?という点を深堀りしていくと
・言い切る自信がないから。
・〜です、と言い切っていいのか分からないから語尾はごましたい。
・なんとなく話し出したから言い切る準備をしていない
最初の私との会話も「緊張して…」で終わっています。この時も教えてください、と言う準備をしていなかったとか💦
そこから導く解決方法は
ステップ1
話し出したことは最後まで言い切るように心掛ける。
ステップ2
見られたくないなら最後まで同じ音量で話してみる。
現在の相談者さんは
「今、ステップ1はできているので徐々にステップ2の練習をしています」
と先日ご報告頂きました。
自分の話し方のクセを掴んだら声に関するお悩みの解決が早いことがあります。
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