「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・発声発音講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。
落語家さんが高座にあがった時に名前が書かれた紙が横に置いてます。
イベントの時も演目を書いて置いてある時もあります。
あの名前はめくりといいます。
上方では名びらとも言います。
イベントでこのめくりがあった時に決めておかなければならないことがあります。
誰がめくるのか?です。
置いたはいいけど、めくる人がいないことがよくあるのです。
プログラムは進んでいるのにずっと
開会あいさつのままなんてことも。
司会者がめくるとどうなるでしょう?
演目終わる→司会者がめくりを変える→
司会する
私も経験しましたが
マイクを持っていると、めくりにくい。
手ぶらで出てめくってマイクを渡されて司会は、間延びする。
結論
司会者以外の方がめくったほうがキレイ。
司会者以外の誰かを担当にされることを
オススメします。
ちなみにピアニストの左横に座って楽譜をめくる人は譜めくりさんと呼ばれるそうです。




