「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・話し方講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。

 

バミる」聞いたことありますか?


これは覚えていると役立つかもしれません。(役立つと思いたい)




バミるとは


演技者の立つ位置や大道具、小道具、マイクスタンド、譜面台などを置く位置に目印をつけること。





ビニールテープ、ガムテープ、蓄光テープ(暗くなったら発光するテープ)などを貼ります。この目印のことを「バミり」と呼びます。



この写真にもバミりがあります。

拡大します!



赤丸の中の白いテープがバミりです。 


司会者さん、立ち位置バミってますと私は声を掛けていただくことがあります。


皆さんも発表会など舞台に立つとき

立ち位置バミってますと言われたら


目印のところに立つんだ!と思ってくださいね。


また舞台の中心の目印としてのバミリもあります。


その時は、中心の目印をつけてますと言われますので確認をしてくださいね。


 

声や喉に関するお役立ち情報や

司会者から見たイベントのお話などを発信します。


レッスンのお問い合わせは公式LINEからでもどうぞ!
 

ご登録プレゼント🎁

「声のエネルギーと呼吸のお話」

を差し上げます。