「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。
皆さん朝起きてすぐに声は出ますか?
出ないですよね。
これにも理由があります。
声帯の筋肉が起きていない.
身体の筋肉と同じく目覚めてもすぐに
声帯は上手く働きません。
また筋肉を動かすには脳から指令が出て
筋肉に伝わってから動きます。
寝起きは適切な命令を送ることができません。
声帯が乾燥している
朝目覚めたら喉がカラカラな時、ありますよね。
精神的理由でブレーキがかかっている
ストレスがかかって声が出しづらい。
解決方法をご紹介しますね!
・身体を動かす
首を回したり伸ばしたり、簡単なストレッチをして筋肉を起こしてあげます。
発声練習をする時は身体がほぐれてから始めてくださいね。
・水分補給をする
目覚めのコップ1杯のお水は美容と健康のためにもいい、と言われています。
1杯のお水で乾燥改善のついでに綺麗と健康が手に入る!
・ストレスを解消する
と言っても急には難しい!
音楽を聞いてリラックスしたり気分転換したりして、できるだけストレスを遠ざけましょう。
寝起きに無理に声を出すと喉を痛めてしまいます。
水分補給をして、身体を起こしてから徐々に発声練習をするようにしてくださいね。





