「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。
昨日、正代関の大勢昇進の伝達式が行われました。
私の母親が相撲大好きで、場所中のテレビは
相撲!
そのせいか今でもなんとなく見てしまいます。
相撲をあまりご存じない方のために
伝達式とは簡単に説明すると、
大関と横綱に昇進するときには
相撲協会から使者が昇進を伝えて、
口上で応えます。
相撲協会によると伝達式の口上が現在のように
「謹んでお受け致します…」
という形が定着したのは昭和40年代ごろだそうです。
現在では口上の際の四字熟語などにも注目されています。
口上で初めて知った四字熟語もありました。
勇往邁進(ゆうおうまいしん)
→勇気を持って目的に向かい突き進むこと。
力戦奮闘(りきせんふんとう)
→力の限り努力すること。
正代関の口上は
「大関の名に恥じぬよう、至誠一貫(しせいいっかん)の精神で相撲道にまい進してまいります。」
至誠一貫
→最後まで誠意を貫き通す、
1つの方針や態度で最後まで貫き通す
いつか使いたいわ〜
皆さんも使ってみては?(いつ?)




