「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・発声発音講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。

 

突然ですが、


電車の車掌さんのアナウンスを真似してみてください。



きっと独特の鼻声で

「次は〇〇~」と言ったんじゃないですか?中川家の礼二みたいに(笑)


なんで鼻声になるのでしょうか?


素朴な疑問を以前に調べたので披露します→大げさ


説が三通りあるんです。

ああいう風にしゃべるものだと思っていたし、周りも特に直さない。


昔の電車の放送機器は雑音が入りやすく、高音のほうが聞き取りやすかった。それが続いている。


お客さんに聞き取りやすくするためにあえて鼻声にする。

目立たせるとか、マイクを離して息の音が入らないようにするには鼻にかかった声のほうがいいとか。



皆さんどれだと思いますか?


私はああいう風にしゃべるものだと思っているに1票です。



電車のイベントの車掌アナウンス体験に

参加する子どもたちはみーんな鼻声。

うちの息子もそうでした。


その子どもたちが大人になって車掌さんになれば、自然と鼻声アナウンスになるのではなかろうか?と。


脈々と続く鼻声アナウンス…

伝統芸能みたいですよね。


だからこの説を信じています。


⭐車掌さん、運転手さんへのアナウンスレッスンもいたします。

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