「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。
思えば、発表会系のお話はよく書いています。
・発表会をされる講師の皆さまへ→こちら
・発表会あるある→こちら
今回は急に司会者に言って欲しいことができた時の一番早い対処法についてです。
途中で急な変更や原稿の追加などアナウンスを今すぐ入れ欲しい!となった時
主催者の講師の方から急に
司会者さん、すぐ話して!
と言われることがよくあります。
これが、無理なんです。
なぜなら
手元にマイクのスイッチがあったとしても
音響さんがマイクボリュームを絞っていることがあります。
その場合、音響さんに
今から司会者がマイク使います
と連絡を入れないと音が入らない可能性が
非常に高いのです。
もし、スイッチ入れたらいつでも話せる状態でも、他の音とのバランスがあることもあるので勝手に話すことはできません。音響さんに連絡が必要です。
ではどうしたらいいのか?
舞台監督さんに
「司会者に○○○アナウンスを入れて欲しい」と伝えて、原稿を渡してください。
回り道に見えるかもしれませんが、そのほうが早く解決しますよ




