「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。
講演会やトークショーで最後に質疑応答の時間があることがありますね。
たくさんの質問があれば、時間を区切って申し訳ないですが打ち切ります。
が…
質問がない時!どう乗りきりますか?
私のやり方です
まず質問を募ります。誰も反応がないと分かったらすぐに「では、私から質問いたしますね」と空気を変えます。
そして自分がお話を聞いていて一番興味深かったことを質問します。一つ質問が出たらその後は質問がしやすくなるのでもう一度会場のお客様の質問を募ります。
万が一また反応がなかったら、次はさらっと自分が気になったことを質問します。 それで時間まで引き延ばします。
司会者からの質問は特別なことより、一人の来場者として本当に気になったことを尋ねるほうがいいですよ。
質問したいけど恥ずかしい…という会場の皆さんの変わりに質問をしている訳ですから。
※タイトルのある時!ない時!が分かるのは関西人だけですね…




