「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。

 

ダンス・民踊などのお仕事の時に

舞台監督さんや音響さんがよく使う言葉が

板付き(いたつき)

音先(おとさき・おとせん)


何か分かりますか?



板付き

幕が開いたり、暗い照明から本番の明るい照明に変わったりした時にすでに演者が舞台に立っていること。

舞台=板に付いている


板付きスタートのイメージ↑


音先

音楽が流れてから演者が舞台に登場すること。「音きっかけ」とも言われます。


音楽が始まって出てきたら音先↑

司会者も

司会者板付きで司幕が開いたらしゃべり始めて」など言われることがあるので覚えておいたほうがいいでしょう。

 

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