「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! こえだしや濱根順子(はまねじゅんこ) です。

 

「本を読みなさいと司会事務所から言われた。でも面白くないからツラい。語彙力が増えると思えない」


と若手の司会者見習いの男の子に

相談されたことがありました。

読んでいたのは島崎藤村

なぜ選んだ?と思ったら

授業で聞いたことがある人だから💦


おぉなるほどね…



読書には

語彙力、表現力が養われる

知識が増える効果があるのは

確かです。


ですが、

読書の習慣がない人は

本を選ぶのも難しいんですよね。

いきなり島崎藤村はハードルが

あまりにも高すぎます💧


今から書くのは

私がオススメする

読書習慣がない人が

楽しく本が読めて自分のプラスになる方法です。



その1

自分の興味があることに関する

簡単な本や漫画を読む。


野球が好きなら野球漫画

猫が好きなら猫の飼い方の本

お酒が好きならカクテルの作り方の本   など



興味があるものは読みやすいし

ただの好きから

知識のある好きに変わります!



その2

話題になったタレント本、

ドラマや映画の原作になった本を読む。


麒麟の田村さんのホームレス中学生

話が面白く読みやすいので

個人的にはお薦めします。

劇団ひとりさんの青天の霹靂

読みやすかったです。


原作ものなら

恩田陸さん 夜のピクニック

朝井リョウさん 桐島、部活やめるってよ

誉田哲也さん 武士道シックスティーン

が面白かったな。

まだまだあるけどとりあえず3作品。


ブームになった本や原作本は時間が経っても

話題に上ることがあるので

読んでいて損はありません。




私は漫画でもラノベでも

読書すれば語彙力、表現力は養われるし

知識も増えると思っています。

難しく考えないで


楽しく読むのが一番です!




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