「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。
淀川区の田川福祉センターのオープニング式典の司会は私でした。
この日は朝から大雨でしたが
たくさんの方にご来場いただきました。
演芸、カラオケ大会、ビンゴ大会と
進むにつれ盛り上がる!
特にビンゴは歓声と嘆きが入り交じる展開に。
私が今まで司会した中でも一番白熱したビンゴはこの時です。
ビンゴ大会を盛り上げる時は
司会者は冷静に。
前のめりのお客様を巻き込みます。
一番簡単に巻き込む方法は
話し掛ける
「まもなくビンゴですか?」
「リーチは何か所ありますか?」
前のめりの方はほぼ100%の確率で
答えてくれます。
で、その答えを皆さんに聞く。
書いてみますね
例)
司:リーチ何か所ありますか?
客:2つ!
司:2か所ですか!皆さんも2か所ぐらいリーチなんでしょうか?次ビンゴになりますように。ではいきましょう!
盛り上がれば司会者の皆さん〜と問いに
全然リーチにならない、私は3か所だ
と声が上がります。
司会者だけが熱くなるとシラケますのでご注意ください。
田川福祉センターでは障害者の方が
パンを作って販売されています。
このパンがとっても美味しいですよ。
田川福祉センターのパンについては→こちら
田川福祉センター 海萌の場所は大阪市淀川区
田川北1丁目7-9
https://maps.app.goo.gl/EKbF5ppRrngsRNdP8
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