「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。

 

司会者にとって大事なスキルは

何だと思いますか?

私は機転が利くが1番大事だと感じます。


イベント、式典、披露宴すべてライブ

「生」ですよね。

思っていなかったことが

結構な確率で起こります。

そこをどうカバーするか?

これは司会者の腕にかかっています。


以前、

ダンスの発表会の司会をした時のことです。




私がチームの紹介して、

ダンサー達はステージで決めポーズで

音楽を鳴り出すの待っていました。


でも


いくら待っても音楽が鳴りません💦

ダンサーの皆さん決めポーズがしんどそう。


舞台監督さんも音響のところに行きましたが

無音のまま…


そこで私がステージに上がって

「音楽がならいようですので、ここでダンサーの皆さんにお話しをお伺いしましょう」

即席インタビュー


これならダンサーはポーズも崩せるし、

ある程度時間ができるので

なんとか機材な直るかもしれません。

最悪、別の機材で音楽を流すこともできます。


インタビューの内容は

・週にどれぐらい練習するのか?

→時間や回数を詳しく。

・ダンスチームのリーダーは?

・リーダーからみてチームの特徴は?

・どんなところを見て欲しい?


この後に音楽OK!とメモが届いたので

お客様とダンサーの皆さんの気持ちを

リセットするために

もう一度チームを紹介して

やっと始まりました。


機転を効かす

今回は質問の内容です。


打ち合わせをしていないので

答えやすい質問をしました。


答えを考える難しい質問をも

はい、いいえで答える質問も

避けたほうがいいですよです。


またいつ切り上げてもおかしくない質問

にします。


例えば週3日練習していますの答えの後で

音楽が復旧サインが出たら

今日はその練習の成果をぜひご覧ください」で切り上げられます。


リーダーがチームの特徴を話した後なら

○○が特徴とのことです。注目してご覧ください」で切り上げます。


逆にまだ復旧しない時は

曲を決めたのはどなたですか?

衣装はどなたが決ましてか?

を質問しようと考えていました。


時間を繋ぐのにインタビューすることは

思いつく方が多いと思います。


その先のどんな質問をするのか?

どうやって切り上げたり

伸ばしたりしようか?

ここまで考えると

機転の利く司会者になりますよ。



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