「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。
かなりご無沙汰のブログです🙇
振り返りになりますが💦
12月の神戸の風物詩
神戸ルミナリエ
阪神淡路大震災の鎮魂と復興を祈念して始まり今年で25回目を迎えました。
私は期間中、
神戸大丸前のヤグラの上からルミナリエに行く方と元町駅、三宮方面に向かう方への
案内と注意喚起をするという
アナウンスを担当していました。
「寒くて大変でしょ」言われますが、
確かに寒いそりゃめちゃくちゃ寒い!
しかしそれよりも
ルミナリエに行く方がスムーズに
事故がないように行けること
通勤やお買い物で元町に来られた方が速やかに帰ることができるようにすること
この二つを支えるためにアナウンスをする
かなり気を使います。
この時に一番気を付けることは
広く周りを見て
今一番アナウンスしなければならないことを判断する
例えば、
外国人の方が見えたら外国語アナウンス。
走っている人がいたらゆっくり歩くようにお願いする。
肩車をしている方は子どもを降ろしてもらえるようにお願いする。
横断待ちの方への声掛けなどなど
その状況に応じて
話す内容をすぐに変えていきます。
これができてこそ
ヤグラからのアナウンスの意味があると
思っています。
今年のルミナリエも事故もなく無事に終わりました。
皆さんがもし
何かを注意するアナウンスする時は
まずゆっくり話すことに
気を付けてみてください。
イメージは戦場カメラマンの渡部陽一さん。
ゆっくり話すと聞いている皆さんが
落ち着いて行動してくれます。

