2019/09/24 1:48

明日は仕事です。

早く寝て、明日も早起きしなきゃなのに…

起きています。

夫はまだ帰って来ません。

合コン?飲み会?に行きました。

「朝帰りはダメだよ」と伝えましたが、この時間になっても帰って来ないんじゃ、朝帰りになりますよね。


備忘録がわりのブログにくらい、まともに全てを綴っておきたいのに、書きたいことがたくさんあってまとめられません。

というか、気持ちがまとまりません。

先月から続いている、夫の夜遊び。

なかなか終息の糸口が見つかりません。

多分、大きな問題はそこじゃないんだろうと思います。

昨夜、飲み会に出掛けない夫が起きていまして…

テレビも付けずに、話そうと言われました。

珍しいです。

でも、何を話そうかと思っても、まとまっていないので話せなかったんです。

夫は私に触れてきましたが、無反応でした。

「俺に触られるの嫌?」

と聞かれましたが、適当に流しました。

そういう問題じゃないんだよなー

適当に流した結果、

「お前はメンテナンスを怠っている。俺は美人でスタイル抜群のお前を選んだから、これじゃ話が違う。だからつい他を見ちゃうんだよなー子供産んだから仕方ないのかもしれないけど、努力してほしいんだよね」

と言われました。

夫よ、それはとても残念ですね。

私は自分のメンテナンスは後回しにしてしまうくらい、とりあえず毎日をこなすことに精一杯なのですよ。

苦手な朝に早起きをし、朝ご飯と弁当を作り、子供達に食べさせ、洗濯物を干し、バタバタと家を出てフルタイムの仕事に出ます。
夕方、定時に職場を出て、延長保育料がかからないように急いで2人を迎えに行き、腹ペコの2人にご飯を食べさせ、急いでお風呂を洗い、あなたがいない時は風呂に入れ、着替えをさせ、歯磨きをさせ、頑張って21時台に寝かしつけ、子供達が寝たら起きてきてまた翌朝の用意をし…

これが私の毎日です。

あなたの分の洗濯も食事も、私の出来る範囲でやっていますよ。

その上に足りないものは、メンテナンスですか。

他に言うことないんですね。

本日も女子が来る飲み会ですか。

そうですか。

また朝帰りですか。

あなたは私に、自分にとって最高に都合の良い女でいてほしいのでしょうね。

求め過ぎだと思いますよ。

私達、夫婦です。家族です。2人の子供の親です。

今までどおり生活していくなら、助け合っていきましょうよ。

私が伝えたいのは、こんなシンプルな言葉です。

あなたは私に、母であれ、妻であれ、女であれ、と言っているのですよね。

ごめんなさいね、不器用で。

私の人生って、くだらないですね。

なんだか何一つ、報われている気がしませんよ。

2人目を出産して1ヶ月くらい経とうとしていた時でしょうか、心身共に疲れていたので、あなたに家事やら育児やらヘルプを求めましたよね。

あなたは仕事が忙しい時期だったから、そんな私に手を差し伸べてくれませんでしたよね。

私は30分か1時間か、家を出ましたよね。一人で。

「心が弱い。精神科に行け」

と言いましたよね。

産休育休って、休みだけど休みじゃないですよ。

それでも2人目がそんなに手がかからない子だったので、その後あなたにヘルプを求めないで過ごせるように、私なりに過ごしましたよ。

今は仕事に復帰しました。

前ほど私に余裕がなくて、当たり前では?

それなのにあなた、何か変わりましたか?
何かやってくれていますか?

そんな私にメンテナンス?

へぇー…

私のことを微塵も考えない人なんだと、前から知っていましたが、これほどでしたか。

こんなに外出しますか。

至らない嫁でごめんなさいねなんて、全然思えないんですよ。

あなたのことを、敬おうとか労うとか、全然思えないんですよ。

そうですか、それでも私が悪いんですか。

一週間前、朝帰りどころか昼帰りしたあなたの胸には、2つのキスマーク。

王様ゲームで付けられたんですか。

そうですか。

それでも私、発狂しませんでしたよ。

笑い飛ばしましたよ。

私って、なんで生きているんでしょう。

ただ子供達の為?

こんな毎日、勇気を出してシングルマザーとなった方と、変わらないのでは?

むしろ夫のお世話が無い分、シングルマザーとしての方がうまく立ち振る舞うことが出来るのでは?

私は夫に、自分の望みは伝えていますよね。

「そんなに頻繁に遊びに行かないで」
「朝帰りはしないで」
「小遣いの範囲を超えないで」

私が伝えていることは、すごく一般的だと思うんです。

何一つ、私の声なんて拾ってくれていないじゃないですか。

今すぐ離婚しましょうなんて、言わないですよ。

でもこの現状、夫婦でいる意味なんて無いじゃないですか。

もういいでしょうか。

そろそろ私も、何か報われても良い時期では?

我慢の限界は、すぐそこにあります。