こんばんは。
およそ2カ月ぶりの更新になります!
留学まで1カ月を切り、いろいろとやらなきゃいけないことが多く、焦燥感に駆られています…
そんな中ですが、いろいろ送別会を自分の大学の人、バイトの人がやってくれたので、「自分の周りの人と自分の関係」について書こうと思います。おそらく、今回の留学にかかわってくれた多くの人への謝辞になると思います・・・・
結論:周囲の環境は本当に大切って改めて感じました。感謝の気持ちでいっぱいです。
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いろいろ送別会をやっていただいて僕が感じたのは、「快く留学にいける環境をつくってもらって、自分は恵まれた環境にいるなあ」ということ、「その環境をつくってもらったからには、”留学後のお前を見たら、お前の送別会をああいう形でやってよかった”と言ってもらえるように頑張らないといけない」ということです。
僕が留学に行くに際してお世話になったことは本当にたくさんあります。というのも、留学準備に着手するのが他の人に比べて本当に遅かったからです。
留学準備に取り掛かったのは、去年の10月、あっちの大学から正式な留学許可書が届き、正規の留学生の地位が与えられたのは今年の2月くらいです。
10月から今年の4月まで毎月toeflを受け続ける一方で、留学書類を書きながら、奨学金書類を書き、GPAの点数を上げるために、いつもにもないくらい授業にまじめに参加していたので、仲の良い友達には「お前どうした?そんなにまじめキャラだっけ?」とまで言われる始末w
4か月しかなかったわけですが、ちゃんと計画だててできる人は、1年半くらいかけて準備するそうです。
その間、toeflの点数を上げるために、学類の中の良い友達に効率の良い勉強方法、試験対策を聞き、効果的な自己アピールの書き方を飲み友に習い、留学書類を一から書くために英語ができる人にessayの書き方を習い、違う人にその書類を添削してもらって意見をもらい、留学よくわかんないので、別の大学に留学にいく仲間と情報共有をし、真夜中にskypeで面接の面接をしてもらい、同じ大学に留学に言っていた先輩に連絡をして、当大学の寮とか保険について質問しまくり、別の先輩には留学自体についていろいろ聞き・・・・
といろいろありましたが、一つ言えるのは、「迷走していろいろ人に頼りまくった」ということです。21にもなった男が情けないですよね。これは僕の親にも指摘されました。
留学と授業で本当に手一杯だったので、バイト先とかサークルの人にも迷惑をかけました。バイトも入れて週1、入れないと2週間に1度とか…1か月の収入が4000円くらいの月もありました。今考えたら笑えますwサークルも、本当は週3で練習があるのに、週1いけたら良いほうで、2週間に1回の時もあり、迷惑をかけました。
改めて何がいいたいのか…?
みんなありがとう!!!!
ということです。
本当にお前何してんだ?って話ですが、バイト先でもサークルでも、友達関係でも僕が相手方に与えられたものなんて本当に小さなものです。
バイトに行って働いてお金をもらうこと、サークルにいって練習にすること、飲もうって言われたら暇だからいいよ!って飲むこと、これどういう意味?って授業に関して聞かれたら、○○だよって答えること。
これら、僕だけが突出してできることでもなく、誰でもできることです。
「相手が自分のことを必要としてくれて、自分はその必要に可能な範囲で答える」
繰り返しますが、誰にでもできます。
でも、そんな当たり前のことなのに、僕の周囲の人は、すっごい送別会を自分のために開いてくれて、餞別に、いろいろなものを僕はもらいました。会うたびに、「留学いついくの?マジでがんばれよ!」といってくれました。ほんの少しのことかもしれませんが、僕にとっては本当に大きな言葉です。
7月の頭にテストが終わり、急いでレポートを書き、あたふたしながら夏休みを過ごしているせいで、いろいろな人に「ありがとう」って言えずに、あと3日後につくばの地を離れます。たった1年間ですが、その1年間に向けて力強く押し出してもらった事実に変わりはありません。こんなブログ上で感謝の言葉を述べるのはどうかと思いますが、それしかないので・・・・
「いろいろとお世話になりましたが、本当にありがとうございました!」
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留学関係はまだいろいろ書くと思います!
周囲の環境って本当に重要だなって思えた半年間でした!!
今回も読んでいただきありがとうございます!
しょうきゅうたくや