皆様、こんばんは。東洋ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)の常盤木 龍治です。
今日は、原価管理について、気になったニュースがあったので取り上げてみたいと思います。
HIS、連結純利益42億円に上方修正=原価管理体制強化で-09年10月期
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200903/2009031300716
ご存知のとおり、景気そのものの冷え込み、燃油サーチャージの問題等、旅行代理店にとっては大変不利な経営環境であるにも関わらず、原価管理体制の強化で純利益を伸ばしている企業様が存在しているという事実を、同じ日本で仕事をするビジネスマンとしては、とても心強く思います。
限られた社内リソースを、最適化し、利益を生み出す、それをアタリマエに求められる厳しい時代だからこそ、原価計算→利益管理、原価管理こそが重要で、改善余地も、大きな技術革新(投資)を必要としない分、大きいといえます。
営業として、モノづくり企業様の、経理、生産管理、原価管理の皆さんとお話させていただく中で感じている事なのですが、、、現場の自社の利益創出のチャンスが、原価管理の中にあるのを、なんとなくはわかってはいるものの、うまく取り組めていない、ないしは、取り組んではいるものの、(心の中で求めている)大きな結果を出すまでには至っていないという企業様が、まだまだ多いように、日々、感じています。
まだまだ日本では小さな仕掛けなのかもしれませんが、皆様と成長出来る、SaaSでの原価管理というMCFrame online 原価管理 の仕組み・仕掛けは、有用な選択肢であるという自信はありますので、どんな切り口で、原価を適正化し、利益創出を図るという大きな目的を果たす選択肢として、多くの皆様に知っていただけるよう、これからも頑張ります!
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