今教えているとある高校生のお子さん。
定期テストの点数がいつもよりも良かったようでした。
テスト勉強がんばったんだねと聞くと、
直前はそんなに勉強したわけでもなく、普段から勉強していたのがよかったのかな
との事でした。
そうなんです、定期テストの勉強とは、1週間前とか直前に一気にやるものではなく、常日頃からやっておくものです。
ここでいう定期テストの勉強とは、学校からの課題とはまた別です。
学校からの課題に+ αで、自ら取り組まないといけないのです。
学校の課題やるだけで、授業の内容が完璧に頭に入るわけありませんからね。
常日頃からきちんとやっておけば、テスト前になってもあわてないんです。これは受験勉強でも同じで、定期テストの勉強をきちんと行い、良い点数を取れるくらいの力をつけておけば、受験対策もスムーズに進むんです。
僕自身がそうでしたから。
そのおかげで現役で国立大に合格できました。
高校生指導において、「AOや指定校受けるわけでもない限り定期テストは捨てていい」、という教師がたまにいます。
その方を批判するつもりはありません。それぞれの考え方のもとで指導をしているわけですから。
ただ僕は、学生時代そのように定期テスト勉強をコツコツやってきた人間なので、その経験から、定期テスト対策は大事にしております。
指定校、AO入試狙いなら、当然定期テストの成績が評定に関係します。
一般入試狙いなら、定期テストで出される問題がスラスラ解ける位の力がないと、大学には入れません。
いずれにせよ必要なのです。
9月の定期テストに向けて何かをしたい方、お待ちしております。
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