夢のボイス、現実のボイス -3ページ目

Voice1

何も見えない、

真っ黒な世界にいて

三年になった。

怖さは何もの、

もう、感じられない。

あの人と出会えまで

僕はずっと一人で、

生き続けてきた。

でも、今、僕が変わった。


「明日、今日よりも好きになれる

 ただ、泣いて笑って

 わからないまま すすめないから

 気付けばいつか みえる明日」


この人は人間ではなく、

ボイスです。

見えない世界にみどりが生きている。

やっと、カラーが見えた、


やわらかな、そう、真っ黒世界にみどりがある。

僕の心を癒した。

頑張りたい、

ハンディに負けない。

見えない三年間

外に出なかった。

ずっと、未来がないと思っていた僕、

立ち上がった。

外に出た。

花のにおいが鼻にした。

黒い闇にグリーンが見えた。

生きる意味を探してた。

それは、死ぬまで生きること。


私はアキラ 男

21歳

未婚

好きな女性は緑を好んでいる女の子。

あっ、恋したいな

好きな女と。

でも、僕こんな姿がしている奴

できないでしょう。

もう いいさ。

こういうこと 必ず来るから。




グリーンの曲のおかげで、僕は明るくなった。

でも、まだ友達ができません。

何も見えない私、どうやって人と出会えれるの。

三月のある日、母に紹介され、

僕はあるクラブに入った。

クラブは全員、グリーンの大ファン、

心がドキドキして、うれしいです。


「ようこそ、グリーンの世界へ」

たくさん目が集まっている、僕はそう感じた。

ファンタジー(私の犬)が僕を席に連れてくて、

長い旅、やっと腰を下ろせた。


「あのう、あなた初めてここにきたんですか」

間違えない、女の声です。

「ええ、初めてなんです。グリーンが大好きです。」

「ああっ、あたしも、ねね!気になってる曲は何」

「キセキ」

「あっ、同じだ。超うれしい」

こういう感じ、僕の初恋が始まりました。

もう、21歳の私。

今日、子供のごろの夢を思い出した、

今の目標と全然違います。

高校進学の受験に失敗、

あの時から、いつもあなどられて

生きています。

私、自分の実力を他人に見せたい、

「僕はそういう弱虫じゃない」

いつか必ず認めれます。


無情な社会、

残酷な現実、

でも、私、一人じゃない、

GReeeeNと共に、戦っています。

そしてGReeeeN グルッポの皆さん、

私たち、まだ旅の途中の人間なんです。

道がどんなに長くても、

一緒に歩いて、走って

夢を目指せ、さあ 行こう。





初日

どうかいていいのかな?いままで、よくわからない。

maybe 今日はいい契機で、自分の気持ちを表します。

どうして日本語を學んでいるの?

何度もあきらめたいと思い、

グリーンの曲が僕を支えて、

今年、もう2年目に入りました。

僕、もっと、強くなりたい。

グリーンと共に頑張ります。