村の奥に住んでいる聖なる少女(プロローグ)
この物語の主人公、小さい頃から両親を失い、ずっとお姉さんと暮らしている。
中学校に卒業し、霧隠高校に入った。平凡な毎日を送っているが、ただ普通の高校生
のふりをするだけ。数学が得意な人間で、世の中にあらゆるものを計算する。
セイント・アリナ
霧隠村の村民に参詣されている伝説の守り神、五十年前イギリス軍が村を侵略し、
見逃せないセイント・アリナは村を守るため、命を絶った。
五十年後の今、イギリス軍は新たな戦争を引き起こして、主人公に呼び出された。
篠崎アキラ
神助の友達、また同じ学校のクラスメート。お父さんは霧隠神社の神主、五千年前から
代々セイント・アリナの神霊を祭祀している。後継者として、継ぐ気全くゼロ。
石崎桐佳
主人公と同じ学校のクラスメート、小さい頃から主人公と幼馴染の関係を保っている。
黒木始
霧隠高校の3年生、物心がつくころから剣道を始めた。現在、霧隠高校剣道部部長。
一夜咲
同じく霧隠高校剣道部の部員で、平安時代の侍、一夜瞬(しゅん)の娘。
Voice3
「皆さん、どうだった。we are GReeeeN」
気分が沸き上がって、テンションもう最高だ。
何も見えない僕、手を振ることだけ。
あとは一緒に歌っていく。
僕はアンコールまで聞きました。
ライブが終わった、楽しいかった。
でも、ちょっと悔しい感じがしている僕、
彼女と会いたい。
そして、彼女の家に行くを決めた。
道を歩いて、口笛吹いて、
こんなにいい感じ、僕は生まれたからしたことがありません。
いつの間にか、彼女の階下に着いた。
今日は色々な話言いたいな。
エレベータに入って、4階のボタンを押す。
ドン、4階。
ファンタジーは以前、彼女の家に行ったことがある。
やはり、経験がある奴だね、僕を412に連れてきた。
ファンタジーは直接彼女の部屋へ、
「ええ!ドアが開いている。」
僕も部屋に入った。
「マコトくん。こっちはダメ」
「え!何で?触れないの?」
「嫌だ。エロな奴。」
.....
....
...
..
.
ファンタジーが叫んだ。
僕、ずっと立っている。
「誰だよ!邪魔すんなよ。テーメ!」
「アーアーアキラくん」
「知り合い」
「ええ!クラブの友達」
「クラブ?」
「うん!去年、金がないから、それで」
「それで、こいつと付き合ってるの、目を覚ませよ!」
「ごめん!マコトくん。」
「ふざけんなよ」
マコトが去りました。
...
「何で!何で僕を騙すんの?」
「あんた!馬鹿じゃないの?誰が盲人と付き合ってるの?だから、お金、お金。」
「こんなに好きだったのに、俺を騙す。そう!俺は盲人だ。何も見えないんだ、だったら何なんだ。僕は恋する権利がある。」
「冗談じゃなぇだよ。お前、恋を汚すんなよ。」
僕はそのまま、あのマンションから逃げた。
遠く、遠く
Voice2
彼女と付き合った二週間。
告白のチャンスが来た。
土曜日、彼女の家と近くの海、
デートの場所。
「あら!アキラ君、久しぶり」
「レイナさん、お久しぶり」
「あっ!気持ちいい、いい天気だね、アキラ君」
「そうですね。今日はレイナさんの機嫌がいいね」
「そうなの。たぶん、アキラくんと逢えた」
「え!私」
「うん!アキラくんはいい奴、あたしずっとそう思ってた」
「じゃ、私のことが好き」
「大好きだよ。」
「ええ!ウソ!どうして」
「好きは好き、嫌いは嫌い!理由はない。」
彼女の爽やかな性格、ついfall in love.
あれから三ヶ月、僕たちはクラブの活動をしながら、
1週間に三回 デート。
カラオケ、水族館、ゲームセンターなど、色んなところ行きました。
真っ暗の世界、みどりだけじゃなく、今カラフルだ。
赤、ピンク、青、
僕の世界、絵になった。
一人じゃない、僕は一人じゃない。
そばに、彼女がいるから。
毎日、毎日
時間は僕にとって、どう走ってもいい
彼女がいるさえすれば、
何十年 何百年 何千年 どうでもいい。
僕とレイナが繋がって、それだけでいい。
2010年3月
グリーンもう半年以上新曲を発表していませんでした。
でも、4月1日、4人のライブが行いそう。
グリーンの大ファンの私と彼女、
すごく期待している。
どうしてもこのライブを見に行く。
残念ながら、彼女はあの日残業が有る。
しょうがない私、一人で見に行く。
ライブは東京ドームで行う、
切符を売ることはライブの三日間前
僕、何となくチッケトを手に入れた。
もちろん、彼女の分、それは万一だ。
準備オーケー。さあ、行こう。