「類は友を呼ぶ。」
やはり人間は、自分と同じタイプと群れだがる。
これは、共感を何より求めているからであり、
自分の考えと周りの考えにズレがないことで安心したいと思っているからだろう。
「友を見れば、その人がわかる」というのは、この言葉から来ていると思われる。
やる気にみなぎる人々が自分に話しかけてくるようになったときは、
あなた自身がやる気がでてきている証拠だろう。
だから、モチベーションが低い人が話しかけてきてくるようになったときは、
もしかしら、あならのモチベーションが下がってきているのかもしれない。
ただ、すべての人があなたに話しかけてくるようになったときは、
きっと、あなたの優しさが万人に受け入れられているのだろう。
やはり、人間はまわりの人間に影響される。
世代や地域によって考え方が似通っているのはこのせいだ。
SNSやブログなど、最近は自分の類を探すのは非常に簡単になってきた。
しかし、朱に交わって紅くなるのであれば、
どうせなら、現在の自分の類友ではなく、
自分がなりたいタイプの人たちのところへ足を運ぼう。
そうすれば、自ずとあなたも自分がなりたいタイプの色に染まっていくであろう。
さぁ。歩きだそうじゃないか。
朱に交われば赤くなる。