◆川崎先生について◆
隠れファン多し!だった川崎くんですが(笑)
彼は月子さんと同じ波長を持ってる人として出したかったキャラです。
穏やかで女性的、芯があって強い、とまぁ、書いてみると本当に似たような雰囲気なのですね。
ストーリーを進める中で月子さんの背中をぐっと押してくれるような人として重要なポジションでした。
月子と葉の世界を第三者的に見て冷静に判断してくれる人物がいないと、やっぱりどうしてもお話は進んでくれません。
この役割は後々書いていくつもりですが、ケイコさんや水上さんにも担って頂いたのですが
もっとリアルに入り込んでいってくれる人が欲しかったのです。
あとは二面性を激しく持った人ということで、お話を少し和らげてくれる役目も果たしてくれました。
まぁ、当初想定していたよりもずっとSっぽい人になってしまったわけですが……(苦笑)
彼は特に私個人で思い入れの激しいキャラクターとなりました。
このまま終わりにしてしまうのもちょっと寂しいので
(それは繋がる手に頻繁に登場することからも理解して頂けるかと思います)
今後、何かの機会には、ぜひぜひ再登場させてあげたいなーと思っています。
◆亮太について◆
彼はですね、完全なムードメーカーとして創ったキャラクターです。
物語に直接的には関与していないのですが、彼がいなきゃ進んでくれなかった部分も往々にしてあるのです。
話の中では、単なるお調子者と言った雰囲気の彼だったのですが、実はすごく真面目で純粋な部分を多く持っているのでは、と思っています。
ストーリーの中では出てきませんでしたが、葉が通っていた塾で、多分かなり葉の心を和らげてくれたりもしていたんじゃないかと。
案外お兄さんっぽい人なので、気づけば彼の周りには人がたくさん集まってきているんじゃないかな。
意図せずみんなを仲間にしちゃうような、不思議な引力を持った男の人です。
実際、川崎さんも亮太の前でだけはリラックスして素を出せていますしね。
亮太と川崎さんの間については、高校時代のエピソードと幼少期のエピソードを繋がる手で書きました。
本当はもっといっぱい書きたい、とっても動かしやすい人たちなので、川崎さん同様、今後も登場ささえたいなーと思っています。
むしろ彼らのお話をメインに1本書けちゃいそうな気もしますね(笑)
と言うわけで本日はこのあたりで!
次回は水上さん&ケイコさんについて辺り、掘り下げていきたいなーと思っております。
ありがとうございました。
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