クジラで分かる?大地震 | 歌い人Dee(ディー)の「歌と太陽と今」

クジラで分かる?大地震

今回の東日本大震災が起こった数日前の事。

3月4日夜、茨城県鹿嶋市の下津海岸にクジラ52頭が打ち上げられていた。
翌日朝から地元住民や同市職員らが救出活動にあたりニュースになっていました。

そして2月22日ニュージーランドを襲った大地震の2日前ににも、ニュージーランドの
スチュワート島にクジラが107頭、打ち上げられていたことがわかった。

クジラは自分の位置を確認する指標に地磁気を利用しているといわれる。地磁気は地球に自然に発生する磁場のことだ。
ところが、大地震が起きる前に岩盤やプレートに圧力がかかってヒビが入ることで電流が発生し、
地磁気が変化することがある。この変化がクジラの方向感覚を狂わせ、座礁させたという理論だ。

クジラの他にもナマズ、魚のアジなどは人が感じることができない微弱な電磁波を感じる能力も持っているみたいです



自然動物は災害の前に人間よりも敏感に何かを感じ取りますので、もっとこの出来事を気にして良かったのかもしれませんあせる

世間で今日が要注意の日の説が流れています

みなさんを不安にさせるつもりはありませんが、中途半端に情報を得て不安になられてる方に向け、どうしてそういう説が流れてるかについて僕の知りうる情報を載せたいと思います

ここ数日関西地方で赤い空の目撃が多いようです
赤い空の後には災害が起こるという話もあるようですが、否定説をとなえる学者さんも居れば、肯定説を唱える人も居るみたいなのでなんとも言えませんがね。。


あと今日はスーパームーン現象の日です
19年ぶりに月が地球に最接近する日。

距離は約35万6577km。このような月の接近は『スーパームーン(supermoon)』と呼ばれており、世界のアマチュア科学者たちの間では、「地震や火山活動を引き起こす恐れありと言われてますが、スーパームーンと天災は関係ないと言う学者も多い。

「潮位の変化以外、地球に大きな影響を及ぼすことはない。3月19日当日は、いつもより満月が大きくみえるだけ」(by タイ天文学会)

過去のスーパームーンはこの時期に起きたと言われてます
1955年、1974年、1992年、2005年

2004年12月に発生したスマトラ島沖地震(マグニチュード9.3)は、2005年1月に観測されたスーパームーンの2週間前に発生。
1974年12月に発生し、オーストラリアのダーウィンを襲った「トレーシー台風」も、スーパームーンの時期と重なっている。

大きな災害が起こらないにしろ地球は普通の規模より大きな満潮・干潮を観測するだろうと言われてますのでちょっとは注意なのかもしれませんね涙注意しておいて悪い事はありませんので。