運命の人、運命の香り | 歌い人Dee(ディー)の「歌と太陽と今」

運命の人、運命の香り

街でふと、いい香りがした。


いい香りすぎて、ドキドキした。 しかもそれでいて。。。すごく落ち着く香り


は!っと思い 周りをみたが


誰からその匂いがしたのか分からず。。。


翌日


また街中で同じ匂いがした


は! これは! 昨日の!!!!


もしや昨日の人か!?


運命や!運命の香りや!

あたりを見渡した


しかし


確実に70歳前後のおじいちゃん、おばあちゃんが数人しか居ない

ま、 まさか・・・


ついに俺の好みの年齢層がここまで来てしまったのか?


不安に襲われた



しかしまだ匂って来る・・



やはりこの・・ おばあちゃんから匂ってるのか?と思ったが

小さい頃から想像してた自分の運命の人・・・


想像よりやや年増だ。


顔もしわくちゃで・・ しみもある・・・


イヤ、見方によってはかわいい・・・・・・・・・・・・・・・・・くはない。


そんな訳はない。決してない。うん

残りの人生も俺よりはるかに短いだろう。


ドラクエで言ったら


きっとHP(体力)は2くらいしかないだろう


ただ包容力は1000はあるだろう。



まぁしょうがない 理想と現実は違うもの


受け入れるしかないのだ


でも・・ でも 運命の人がバツイチ・・または既婚者だなんて・・・

悲し過ぎる


おお 神よ なんて酷な運命をおれに背負わせたのだ・・・

においの元を鼻でたどって行くと・・・

辿り着いた先は



自分。


先日母が送ってきた、赤ちゃんの肌にも使えるボディーソープを使ったのを思い出した


自分から匂ってたんかい


赤ちゃんのにおいがするボディーソープなので何か落ち着く感じがしたという理由でした。。