ほぼ毎日30分だけ、英会話の勉強をしている。勉強をしてきた時間は、積み上がってきているのに、英会話の力が積み上がってきているとは到底言い難いものがある。
ただ勉強する中で気がついたことがある。それは、英会話が簡単に身につかないことには理由があるということ。
一つ目。価値観の違い。
言語は言葉だけが独立して発達したものではない。その国の文化や宗教、生活スタイルなどが影響し合って発達したもの。日本と英語圏のそれらは180度違う。翻訳アプリで翻訳しても、余計に分からなくなるのは、そういうことなのかなと思う。
二つ目。聴力の衰え。
加齢とともに内耳の有毛細胞が減るから聞こえにくくなるとか。聞こえない音は真似しようがない。真似できないから、伝わない。中学生の頃から英会話に興味を持ち、恥ずかしがらずに発音の練習をしてきた夫と40代からスタートした自分とではあまりに背景が違うということ。
あ…またやってしまった…
子供の頃、「それは屁理屈だ」と父親からよく叱られたけど、自分はその頃から結局、何も変わっておらず。都合のいい理屈を並べて正当化させる厄介すぎる癖
英会話が身につかない理由はこれですね。
うだうだ言わずに、毎日コツコツ頑張ります![]()
