日本では美白とか透明感とか、それらを良しとする傾向がある。私もそう。透き通る真っ白な肌にどうしても憧れをもってしまうよね。


でもアメリカの価値観は全く違う。違うということは、それを売りにする商品はないということ。


それでもその憧れは捨てきれない。ふと鏡に映る自分を見て、焼けたなぁ…と夏の終わりにため息をついた。そうロードトリップの副作用。


アラフォーの日焼けは致命的。悲しいかな戻るのにもしっかり時間がかかる。いや、もう戻らないのかもしれないショボーン


せめてお化粧で何とかできないものかと思ったわけで。化ける1品を見つけた。それがこの日焼け止め。

硬めのテクスチャなのに、しっかり伸びる。気になるほどのベタつきも、ヒリヒリする感じもない。ほかの化粧品との相性もよく、下地として合格。


人はもしかしたら、それ白浮きやん、と言うかもしれない…。でもこの日焼け止めのあとに、パウダーで押さえて仕上げるとワントーンアップする。


自己満足でなにが悪い。リピ決定ニヤリ