Love & Peace 2011 -39ページ目

Love & Peace 2011

3.11
あの日から変わったこと
変わらないこと
先送りできる問題なんてひとつもない!

東京電力福島第一原子力発電所で、地下の貯水槽から汚染水が漏れ出たトラブルは、
冷温停止宣言のあとでは最大規模の汚染水の漏れとなりました。

東京電力は別の貯水槽に移す作業を急いでいますが、
移送を終えるまでに3日以上かかる見込みです。



”NHKニュース”より↓
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130406/k10013727341000.html





原発事故は終わってない!


”河北新報”より↓

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/04/20130405t35019.htm


”新たな歴史 元気に一歩 被災4校が統合大槌小で開校式”

東日本大震災で被災した岩手県大槌町で4日、4小学校が統合した大槌小の開校式があった。町の復興を将来担う子どもを育む「希望の象徴」として、新たな歴史をスタートさせた。

 仮設体育館で開かれた式には、2~6年生354人と関係者約70人が出席した。菊池啓子校長は「新しい学校でみんなの頑張る姿が、町の人を元気にする」とあいさつ。児童代表の6年菅野雅也君は「町を支える大人になるため、これからを大切に生活します」と誓いの言葉を述べた。

 新たな校章と校歌も披露。校歌は、大槌町出身のミュージシャン鳩岡美香さん=北上市=が作詞、大久保正人さん=大槌町=が作曲した。児童らは「友の笑顔も輝いて 笑い声が響くよ」と、明るく親しみやすい校歌を元気に歌い上げた。

 大槌町は震災後の人口流出で少子化が加速。校舎が被災し、同じ仮設校舎で授業をする大槌、大槌北、安渡、赤浜の4小学校が統合した。

 2015年度には大槌中との小中一貫教育を実施する。本年度は小中乗り入れ授業などを試行。地域の歴史や文化、防災を学ぶ特設科目「ふるさと科」も設け、16年度には新校舎による小中一貫校に移行する。
 新入生68人を迎える入学式は6日に行われる。

2013年04月05日金曜日





東日本大震災で避難所となった宮城県石巻市渡波の洞源院の住職の妻が共に暮らした被災者の言葉をつづった詩集「あったかい手」(ぱんたか)がこのほど英訳され、「Warm Hands」(同)の題で出版された。東北大留学生の授業などで使われることになり、「ありのままの思いが伝われば」と話している。


詳細はココから↓
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/04/20130406t15001.htm
「仮設工房」は東日本大震災の被災地での手作り品を主に取り扱っております。
製作者の方には仮設住宅に住んでいる方、見なし仮設に住んでいる方もいます。
物作りに熱中する事で気を紛らわす方も多いので量としては余り多く掲載できません。
当店で販売している品物は地域のイベントで販売している場合もあります。
そして、当店で販売する品物は諸経費によりイベントで販売する価格よりも高い品物も少なくありません。
もし、近くのイベントで同じ物を販売している場合はそちらで購入願います。


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