Love & Peace 2011 -38ページ目

Love & Peace 2011

3.11
あの日から変わったこと
変わらないこと
先送りできる問題なんてひとつもない!

震災後、首相官邸や各省庁、国会議員なんかに直接メールでいろいろ不条理なことを、訴えた。
「何とかしてくれ」って、「知ってますか?」って。
一応、「メール来ました」って事務的なメールは返ってきた。

被災地のたくさんの不条理な話を聞いて、
とっても長文のメールを送ったりした。

そんなに難しい事じゃない。







これは、みんなで決めよう!って言ってるだけですょ~



”みんなで決めよう「原発」国民投票”内<特設ページ>より、
転載します。(ハガキ印刷もここからしてね)↓
http://kokumintohyo.com/archives/6557



国会議員に「原発」国民投票を要求するハガキを送ろう!

あなたのお住まいの地域の衆議院議員や参議院議員、または総理大臣、各政党の幹部らにハガキを出して、「原発」国民投票法の成立を訴えてください。

日本では憲法改正以外では国民投票を実施するための法律が無いため、原発の是非をテーマにした国民投票を実現するには、まず国会で「原発」国民投票法を成立させる必要があります。

政治家を動かすには、地元の有権者がアプローチするのが一番です。「原発」国民投票を実現して、原発の是非というシングルイシューについての民意を、正確に示せるようにしましょう!




*画像をクリックすると、印刷用のPDFファイルが表示されます↓(印刷時には、用紙サイズとしてハガキを指定してください)(官製はがきに印刷する場合、裏面のみ印刷してください)
ハガキ宛名面 ハガキ通信面枠付

「わたしのひとこと」の例
 簡単なもので構いませんので、一言お願いします。

・よろしくおねがいします!
・貴党の参院選の公約にしてください。または、個人としての公約にしてください。
・直接会って、「原発」国民投票について説明をさせていただけませんか?
 地域の仲間を募っての勉強会に参加していただければ、それも嬉しいです。
 表面記載のメールアドレスまたは電話番号までご連絡ください。お待ちしております。

あなたの地域の国会議員の名前と住所を調べるには?

お手数ですが、インターネット等で検索した上で、国会議員のあて先をハガキに記入してください。

Wikipediaの下記のサイトから、地元選挙区の国会議員を確認し、各議員のホームページに移動して住所を確認することができます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/衆議院議員一覧
http://ja.wikipedia.org/wiki/参議院議員一覧

地元選挙区の議員に出すのが一番効果的ですが、それ以外の議員にもハガキを出していただけると嬉しいです。参考までに、一例として、内閣総理大臣と自民党幹事長、民主党代表と幹事長の宛先を記します。

郵便番号 住所 肩書き 名前
100-0014 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 安倍 晋三
100-8982 千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館515号室 自由民主党幹事長 石破茂
100-8981 千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館609号 民主党代表 海江田万里
100-8981 千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館620号室 民主党幹事長 細野豪志
13日(土)5時33分に淡路島付近を震源にした地震の被害は、
兵庫県内の家屋で半壊39戸、一部損壊2275戸。
負傷者は重傷者を含め、5府県で27名と発表されています。

被害に遭われた方へ
お見舞い申し上げます。

「阪神淡路大震災の余震」
「未知の断層」
「南海トラフ地震の誘発」
等、諸説論じられています。

14日には、福島県を震源とする地震もありました。

何度もしつこく言ってきましたが、
あらためて
”緊急避難場所”
”家族との連絡方法”
”防災用品”
等、見直しておきましょう!




平成25年04月13日05時36分 気象庁発表
13日05時33分頃地震による強い揺れを感じました。
現在、震度3以上が観測されている地域は次のとおりです。

震度6弱 兵庫県淡路島
震度5弱 大阪府南部 徳島県北部
香川県東部
震度4 京都府北部 京都府南部
大阪府北部 兵庫県北部 兵庫県南東部
兵庫県南西部 奈良県 和歌山県北部
和歌山県南部 岡山県北部 岡山県南部
徳島県南部 香川県西部
震度3 福井県嶺南 三重県中部
滋賀県北部 滋賀県南部 鳥取県東部
鳥取県中部 鳥取県西部 島根県東部
島根県西部 広島県北部 広島県南東部
広島県南西部 愛媛県東予 愛媛県中予
高知県東部 高知県中部 山口県東部

  津波の心配はありません。
各携帯会社で災害用伝言板が利用できます。
お年寄りや、身体の不自由な人など、ご近所にいましたら声をかけてみてください。
余震に気をつけて、落ち着いて行動しましょう。

前を向いて
追い風が来たときに
前に進む

後ろを向いていると
追い風は逆風となり
立っていることも難しい


もう2年と1ヶ月?
まだ2年と1ヶ月?


思いはシンプルでも
時間とともに複雑になる多くのこと



今必要なことは?











ハッピーな風を・・













あれから5ヶ月


あれから3ヶ月












あらためまして
この春、新生活が始まったみなさんおめでとうございます!



さて、サッカーの話ですが、
Jリーグ、熱い戦いが始まっています。
J1、J2というリーグに加えて来年はJ3リーグも開催されようとしています。

Jリーグに次ぐカテゴリーには”JFL”があります。
その”JFL”に今年から参戦しているチーム「福島ユナイテッドFC」。

昨年末の天皇杯では、Jクラブの2チームに勝利して見事ベスト16入りを果たすという大活躍。

”東京電力福島第一原発事故”により、
多くの選手が退団し、
福島県内での試合も禁止され、
観客動員数も大幅に減少、
という危機を乗り越えて、
”JFL"昇格を果たした「福島ユナイテッドFC」。


目が離せません!
熱い声援を!!


「福島ユナイテッドFC」公式サイト↓

http://fukushimaunited.com/

深夜放送されていた~NHK Eテレ「福島をずっと見ているTV」~では、
県外避難者の方を取り上げていましたが、
その番組の中で”箭内道彦”さんが言っていました。

「否定しないことも復興支援のひとつのかたち」であると。

人は自分と考え方や、やり方が違うと、
つい否定してしまい、時には激しく傷つけてしまいます。

”否定すること”は簡単ですが、
”否定しないこと”
は意外と難しいことかもしれません。




「福島をずっと見ているTV」↓
http://www4.nhk.or.jp/fukushimazutto/26/


”県外避難者の情報発信サイト 「Heart Net TV」”より↓
http://h-aid.jp/h-nettv/index.html



福島県から全国各地に県外避難されている皆さまに、絆を確認していただく場を提供するとともに、避難先での暮しで役立つ情報を掲載してまいります。
具体的には、県外避難者の皆さまからメッセージをいただくとともに、「ボランティアの思い」として、被災地区のリーダーや企業、団体などの皆さまからメッセージをいただき、社会の絆を確認できる、あたたかい”場”を作っていきたいと考えております。

また、E-learningとして、当センターが行ったセミナーの内容を掲載いたします。
健康に関する情報に接するときに気をつけてほしいことや、お医者さんにかかるときに症状を伝えるポイントなどについて、分かりやすく説明します。

”東日本大震災”により、長引く避難生活や仮設住宅での生活により、
外出が減り、ストレスがたまり、健康を害す人が少なくありません。

震災後、要介護者になる高齢者の方は急増。
介護レベルが上がる人も増え、老老介護も問題です。

介護施設では「介護士不足」が深刻な問題となっています。


少し前の記事ですが、現状は変わりません↓

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=66089


こちらは障害者の介護士不足の問題↓

http://www.47news.jp/feature/kurashi/compass/239322.html