Love & Peace 2011 -19ページ目

Love & Peace 2011

3.11
あの日から変わったこと
変わらないこと
先送りできる問題なんてひとつもない!

チリで2日に発生したマグニチュード8.2の地震の影響で、
ハワイのヒロで55cmの津波が観測されました。

それにともない気象庁は3日の午前3時頃、以下の地域における津波注意報を発表する予定です。

北海道・東北の太平洋沿岸、
茨城県、千葉九十九里外房、
伊豆諸島、小笠原諸島。

数十センチの津波が到達すると予想されますが、
海には絶対に近づかないでください。


気象庁HP↓
http://www.jma.go.jp/jma/index.html





大切な人とつながる電話ボックス




以下、”岩手日報”より抜粋↓
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140322_9



大槌町に、電話線のつながっていない「風の電話」と呼ばれる電話ボックスがある。
東日本大震災による死者と遺族の思いをつなごうと、地元のガーデンデザイナーが設置、
2月には実話をもとに美しい絵本が出版された。
震災から3年を経ても、大切な人との〝語らい〟を求める遺族が足を運んでいる。
 先日「報道ステーション」で取り上げられた"甲状腺"に対する親子の不安や現状。
検査結果による絶望感。
家族内でタブーとされる「放射能」という言葉。
原発事故がもたらした福島県民への影響は計りしれないもので、
事故前の生活を一変させてしまった。

番組で問題視していたことの一つは、県が「甲状腺検査」を委託している「福島県立医科大学」の対応。
不安を抱える母や子は何を信じればいいのだろうか?



以下、ココから抜粋↓
http://dot.asahi.com/news/domestic/2013111300010.html

県は甲状腺検査を福島県立医科大学に委託している。ただ、親たちの県や県立医大に対する不信感は大きく、民間による独自検査の増加につながっている。その不信感の根っこをつくったのは、5月まで県民健康管理調査検討委員会の座長を務めていた県立医大の山下俊一副学長(非常勤)だ。

 山下氏が福島第一原発事故の直後、講演会などで話した「放射線の影響は、実はニコニコ笑ってる人には来ません」といった発言に、県民は疑問を抱く。昨年1月には、日本甲状腺学会の会員医師たちに「保護者から相談があっても(甲状腺の)追加検査は必要ないと説明してほしい」と要請する文書を送っていたことが明らかになり、決定的な溝となった。

 実際、県民が追加検査を望んでも、受け付けない病院がほとんど。甲状腺検査ができる郡山市近辺の10以上の病院へ問い合わせたが、受け付けると答えた病院はなかった。




以下、同医科大からの専門医に対しての通達↓


2012091102.jpg

3.11
あの日から変わったこと
変わらないこと
先送りできる問題なんてひとつもない









あなたがどんなに大変な思いをしたかは
あなたにしかわからない

そして・・

あなたがどんなに素晴らしいかを
あなたは知らない






東日本大震災から3年

亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします



そして

心 健康 住まい 金銭 仕事 差別・・ 

様々な問題を抱え戦っている方々

一日も早く穏やかな生活が訪れることをお祈りいたします






”東京電力福島第一原発”で

日夜、作業に追われ戦っている方々

我々が生活していけるのはあなたがたのおかげです

本当にご苦労様です

心から感謝いたします











震災は終わってない




原発事故は終わってなんかいない








”LOVE & PEACE 2011”











*上の写真:東京都世田谷区消防団第2分団S様 提供
下の写真:㈱日本ホームセンター研究所様 提供

写真の無断使用はご遠慮下さい。

東日本大震災、東京電力福島第一原発事故以降、
通行止めになっていた常磐自動車道広野-常磐富岡インターチェンジ(IC)間の16・4キロは22日、
約3年ぶりに再開通した。↓
http://www.minpo.jp/news/detail/2014022314085



そして、国が掲げる目標の年間1ミリシーベルトを一部上回る場所がある中、
4月1日、福島県田村市都路町の避難指示が解除される。
旧警戒区域では初。↓
http://www.minpo.jp/news/detail/2014022414103


住民の意見は賛否両論。↓
http://www.minpo.jp/news/detail/2014022414121