Love & Peace 2011 -15ページ目

Love & Peace 2011

3.11
あの日から変わったこと
変わらないこと
先送りできる問題なんてひとつもない!

陸前高田市高田町の森の前地区で、住民やボランティアが整備してきた花畑が姿を消す。復興に向けたかさ上げ工事に伴うもので、約50アールの約4分の1が6月末に、残りの部分は9月末に撤去される。被災しさら地になった場所は多くの人の地道な作業で、掛け替えのない憩いの場、絆を育む場に生まれ変わった。住民は復興工事の進行を歓迎する一方、思い出が詰まった花畑との別れを惜しんでおり、全国から寄せられた花の引受先を探している。


詳細は”岩手日報”で↓
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140620_5
東京電力福島第一原子力発電所による健康影響を調べている福島県民健康調査の検討委員会で10日、甲状腺がんに関する専門部会が開催され、スクリーニング検査によって、多数の子どもが甲状腺手術を受けていることについて、前回に引き続き過剰診療につながっているかどうかで激論となった。議論の過程で、手術している子どもに、リンパ節転移をはじめとして深刻なケースが多数あることが明らかになった。
 
福島県民健康管理調査では、原発事故が起きた当時18歳以下だった子ども36万人を対象に甲状腺の超音波診断が行われている。事故から3年目となる今年の3月末までに、対象となる子どものうち約29万人が受診。2次検査で穿刺細胞診を受けた子どものうち90人が悪性または悪性疑いと診断され、51が摘出手術を実施。50人が甲状腺がんと確定している。



詳細、動画(ノーカット版)はココで見れます↓
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1793



「臨床的に明らかに声がかすれる人、リンパ節転移などがほとんど」




これを見て見ぬふりをすることができない
最も重大な「こと」のひとつ

全力のケアを
国も
県も
関連会社も
してもらわなくてはならない

直視してもらわなくては
ならない!




たかがブログの無力さに
太刀打ちできない


 高齢者や障害者らの活動場所となる「いきがいサポートセンター」(仮称)の建設が、宮城県南三陸町入谷で始まった。国際非政府組織(NGO)のピースウインズ・ジャパン(PWJ)が9月の運営開始を目指し、東日本大震災の復興支援として進める。


詳細は”河北新報”で↓
 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201406/20140610_11032.html

猛暑からの梅雨入り
各地で大量の雨を降らしている

”東京電力福島第一原発”では
3.4トンの汚染雨水が溢れだした



今後も気象情報をチェックして
大雨・洪水・土砂災害には
くれぐれもご注意ください。




憂鬱になりがちな雨だけど
この曲のおかげで
雨もそんなに嫌いじゃない



んです↓

http://youtu.be/XWAFzPoShRw




The song remains the same...
6月8日(日)10時~12時
「東北人魂を持つJ選手の会」(略称:東北人魂)による宮城県石巻・女川地区の小学生との無料サッカー教室「東北人魂サッカーフェスティバル 2014 in 女川」。
宮城県出身の芳賀博信(元コンサドーレ札幌)と遠藤康(鹿島アントラーズ)の企画、実施により開催されます。
参加する小学生は石巻地区サッカー協会による事前受付で決定しておりますが、その他見学・サイン会参加は自由となっています。



詳細は「東北人魂を持つJ選手の会」HPにてご確認を↓
http://tohokujin-spirit.com/archives/1655
子供たちの学びと育ちを幅広い分野を通じて支援し、将来の福島を担う人材を育成していく、「福島こども力プロジェクト」。「ふみだす探検隊」は、外遊びやキャンプなどの体験を通して、子供たちがたくましく生きていくための力を育てる取り組みです。

7つの国立青少年自然の家や交流の家で、様々な自然体験活動や屋内外でのスポーツを中心とした楽しいプログラムを用意しています。

平成26年度ふみだす探検隊前期プログラム申込受付中!
申込受付期間:5月31日(土)9:00~6月9日(月)17:00

※申込受付開始当初はフォームメールやFAXがつながりにくくなる場合があります。
申込多数の場合も受付順ではなく抽選となりますので、時間をおいてアクセスしてください。





”ふくしまこども力プロジェクト「踏み出す探検隊」”HPからご確認ください↓
http://www.fumidasu.jp/

東日本大震災による大津波で、物的・人的共に甚大な被害を経験した陸前高田市。 多くの悲しみを抱えた街は、3年が過ぎた今も尚、ひっそりと佇んでいます。 震災の風化が危ぶまれる中、この経験を伝える・活かす方法をTAKATA-FESTAは考えました。 過ぎた事だけでなく、これから起こりうる事への備え。 東海・東南海等での大地震や大津波が起きた時、大きな被害が予想される地域に、 言葉だけでなく行動で気持ちを伝えたい。 その結果、1つの命でも失わずに済むのならば。 この理念を基に、静岡県熱海市の有志と共に、音楽と防災を組み合わせたイベント 「TAKATA-FESTA in 熱海」を企画致しました。 年間500万人の人々が訪れる熱海市において、貴重な観光資源でもある海。 ただ危険と捉えるのでは無く、正しく理解して楽しく安全に遊べるように、 様々な観点から広くお伝えできればと考えております。
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日時:平成26年6月7日(土) 8日(日) 

会場:熱海市親水公園 レインボーデッキ
   ※雨天会場 旧正ちゃんパチンコ
入場:無料

内容:7日(土)

   10:00~17:00 

   地元団体やミュージシャンによるパフォーマンス&コンサート開催

   陸前高田市より支援団体等を招いての講演会

   浜焼きイベント・熱海&東北グルメの飲食ブース出店

   クラフト&ファーマーズ 一般ブース出店

   震災展示ブースにて東日本大震災時の写真パネル・防災パネルの展示

   復興支援グッズ・特産品の販売 募金活動等

   TAKATA-FESTA オリジナルグッズ販売

   17:00~20:00 

   会場内を灯すキャンドルアート&生音ライブ&パフォーマンス開催

   

   8日(日) 

   10:00~17:00 

   東北応援ミュージシャンによるライブコンサート開催

   熱海市長と震災・防災を語るトークディスカッション

   浜焼きイベント・熱海&東北グルメの飲食ブース出店

   クラフト&ファーマーズ マルシェブース出店

   震災展示ブースにて東日本大震災時の写真パネル・防災パネルの展示  

   復興支援グッズ・特産品の販売 募金活動等

   TAKATA-FESTA オリジナルグッズ販売

   

   11:00~ サンビーチ

   サンビーチ会場にて熱海ビーチクラブによる津波の避難訓練を同時開催

   TAKATA-FESTA in 熱海の入場は 無料 です。

   ご来場の際、各自が出来る範囲での募金をお願い致します。

   東北の特産品・陸前高田復興グッズの購入、熱海と東北のグルメを堪能して頂き

   被災地への復興支援と繋がる事を願っております。

   当イベントでの募金の全ては陸前高田市宛に寄付させて頂きます。



詳細は↓
http://takata-festa-2014.jimdo.com/





隊長ふぁいと!!