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Love & Peace 2011

3.11
あの日から変わったこと
変わらないこと
先送りできる問題なんてひとつもない!







俺は幸せだ




戦地に送られるのは
政治家ではなく
自衛隊の人たちだ

「東日本大震災」でも
大変な仕事をやってこられた
自衛隊の人たちだ

過酷な作業をやってこられた
自衛隊の人たちだ

壊滅した町に道を作り
生存者を助け
ご遺体に手をあわせ
あまりの悲惨さに
涙を流し

自分の家族の安否がわからなくても
ひたすら業務をまっとうした
あの自衛隊の人たちだ


国会で汚いヤジを飛ばしている
民衆に選ばれた誇るべき政治家は
戦地になんて行かない

「行くべきだ!」
なんて 言ってたって
戦場には行くことはない

総理大臣は
会見で
自衛隊にのしかかる”リスク”
について質問されても
茶を濁した




俺は幸せだ

子供がいないから
集団的自衛権で
仮に自衛隊を辞める人が増え
志願者がいなくなり
徴兵制がはじまったとしても
愛する子供を
戦地に駆り出されることもない

もし俺自身が戦地に駆り出されたとしたら
仲間にも 相手国にも
「こんなくだらないことはやめましょう」
って説いてまわり
いよいよ最後ってときには
「love & peace!」って叫んで
両手でピースサインをしながら
機関銃に穴だらけにされてやる



俺は幸せだ

世界中に
飢えた子どもたちがいるっていうのに

地雷で手足を失ったどもたちが
幼い妹弟の世話をしてるっていうのに

地雷もなく
銃弾もとんでこない
安全な場所で
こうしてPCでブログなんか書いて
自己満足に浸っている




俺は幸せだ!

ブラジルの貧しい人たちは
”サッカーW杯”のために
スタジアム付近から
強制的に排除され
・・・

たっていうのに

最高の”W杯”を堪能して
準々決勝を心待ちにしている




俺は幸せだ

希望を失った人や
家族を失った人が今なお
東北で
自ら命を絶ち
そのまわりの人たちの
SOSを
人ずてに聞いたとしても

数時間後の
”準々決勝”を楽しみにしている



希望を持てない人が

山ほどいるっていうのに

苦しんでいる人たちが

山ほどいるっていうのに



おれはしあわせだ






ごめんなさい



選挙で民衆によって選ばれた議員が
市民の税金によって開かれる議会で
やじを飛ばして
集団で一人の女性を追い込んだり
税金を訳のわからない経費で計上し
訳の分からない会見を開いたり




バカにしてるね
東日本大震災において、津波や火災などで亡くなったいわゆる“直接死”は1万5885人(警察庁調べ)。病院が被災して必要な医療を受けられなくなったり、過酷な避難生活によって体調を悪化させたりするなど、震災による間接的な影響で命を落とした人(震災関連死)は、発災直後の1週間で449人、ひと月で1156人にのぼる。この中に“救えた命”はどれくらいあるのか?震災から3年が過ぎた今、被災地で救命活動に携わった関係者によって検証が進められている。番組では、災害医療センターが進めている病院調査に加え、警察から入手した検死データ、防災ヘリコプターの運行記録、約380チームにのぼるDMAT(災害派遣医療チーム)の活動報告書などを独自に分析。“救えた可能性がある死”の一例一例について、その経緯や原因について徹底検証し、どうしたら南海トラフ地震をはじめとした大規模災害において、犠牲者を一人でも少なくできるか?そのヒントを探る。

シリーズ東日本大震災
救えたかもしれない命
~災害死・4年目の検証~

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0627/index.html

再放送予定
2014年7月21日(月)午前1時05分~1時54分(20日深夜)
数時間後に迫った「日本VSコロンビア」

日本にはこの男がいる!

(ぜひ読んでみてください)↓

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/12/22/kiji/K20111222002289890.html


浦和時代の数十倍もたくましくなり

熱く、泣かせる男


”侍ブルー”には

”長谷部誠”がいる







まだまだつづく”W杯”

楽しんで!!









*今日でこのブログ開始から3年になります。

いつもありがとうございます!







”沖縄慰霊の日”が終わろうとしている。

日本で唯一の地上戦により地獄と化してしまった”沖縄”





そして今なお”本土”を守るためのリスクを押し付けられている

苦しみも差別もいまだに消えない




忘れてはならない

たくさんの犠牲の上に今の生活があることを